野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→教科書からも削除が決定!フワちゃん「確執は全くない」発言が芸能界追放のトドメとなる
タレントでYouTuberのフワちゃんは8月8日、自身のXを更新し、お笑い芸人のやす子への「不適切投稿」について直接謝罪したことを明かした。
そしてフワちゃんは、今回なぜあのような発言を投稿してしまったのか、画像形式で説明した。
また、これまで何度か共演しているやす子については、会うたびに様子を気にかけてくれて、嬉しい言葉をくれる「優しい方」と褒めちぎり、謝罪時にはフワちゃんの体調を気遣って、誹謗中傷が集中している彼女の心のケアの心配までしてくれたとして「やす子さんと私の間に確執なども全くありません」と言い切ってしまった。
ところが一方で、やす子はSNSについて「明るい言葉を発信したいと思っているので、今後は(フワちゃん騒動に)言及しません」と投稿したが、「確執」については一言すら触れなかったことから、世間からは一斉に「確執がないかあるかをフワちゃんが言える立場にない」と、ピシャリと封じ込められてしまった。
また、不適切投稿はフワちゃん本人がしたものだと素直に認めたが、「投稿当時、アンチコメントについて話していて」として、偶然にも目にしたやす子の投稿に「これにアンチコメントがつくなら」という趣旨で、大喜利的にコメント内容を考えたと説明。そして「その場にいた方に表示したスマホ画面を見せた」ところ、「操作を誤って実際に投稿」してしまったというわけだが…。
しかし当時のフワちゃんは、Aマッソの加納とトンツカタンの森本晋太郎と旅行中だったが、この2人が「投稿に関わっていない」と明かしたことで、もはや「ドツボの言い訳」に。汚名返上どころか、総スカン状態に油を注ぐ状況になっているのだ。
事実、フワちゃんが誤爆の説明に使った「アンチコメント」については、「そんなことは口で言い合えばいい話」というもっともな意見が圧倒的に多く、誤爆が事実だったとして、やす子のほんわか投稿を見て「アンチコメント」を考えるフワちゃんの人格を疑う声が後を絶たない。
そのせいか、8日には教科書を出版している「開隆堂出版」が、令和7年度から使われる中学の家庭科の教科書に掲載予定だったフワちゃんの写真を削除する訂正申請を文部科学省に行ったことが明らかになった。子供たちに見せたくないというわけだ。
たとえやす子が水に流してくれたところで、テレビや写真でフワちゃんを見たいか否かは、スポンサーや視聴者、利用者が決めること。
一世を風靡した思い出を胸に、モラルの垣根が低いYouTubeの世界へ戻る時がやって来たのだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

