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記事全文を読む→不動産投資でせっせと稼いでいたのがバレた藤井貴彦の「地面師トラブル」報道
誠実な人柄で知られ、スキャンダルとはまさに無縁と思われたフリーアナの藤井貴彦に降りかかったのは、「地面師トラブル」だった。だが「文春オンライン」が報じたこの一件を、「news zero」(日本テレビ系)に生出演した藤井は否定した。
「お恥ずかしいことに本日、私に関する一部週刊誌の報道がありました。記事で紹介されたXの投稿内容、『御徒町の地面師グループにはめられた』などといった不動産関連のトラブルはありません。一方で指摘された、不動産登記法上の住所変更の手続きをしてなかったことについては現在、努力義務であるとはいえ、適切に対応すべきでした。こちらはすでに司法書士とともに、対応を進めております。お騒がせしたことをおわびします。本当にお恥ずかしいです」
藤井アナは51歳で宅地建物取引の資格を取得するなど、不動産好きで知られる。記事によると、都内の自宅以外に京都、福岡にも物件を所有し、7物件の資産価値を合計すると、3億2000万円前後に上るという。特に資産価値が高いのが京都の共同住宅で、約1億2000万円。満室であれば毎月の家賃収入は110万円前後になる。
そして藤井が否定した「地面師トラブル」だが、今年2月に「地面師たち」を名乗るXアカウントで、藤井の免許証の一部が流出。そこには〈今はママときめくアナウンサーも御徒町の地面師グループに嵌められてるんで〉と綴られていたという。
投稿の全文から推測されるのは、投資用物件の購入に際し、居住用に限られる住宅ローンを利用しているのではないか、という違法行為の疑いだ。さらに「news zero」で自ら明かしたように、不動産登記法上の住所変更の手続きをしていなかったことも。
「世間的にはクリーンなイメージで、お金にもクリーンなイメージでしたが、まさかのプロ並みな不動産投資。もともと自局のアナウンサーだったからかもしれませんが、日本テレビはしっかりと『身体検査』をしていなかった。物件を手放してアナウンサー業に専念させるのが最善策なのでは」(テレビ局関係者)
好感度は少なからずダウンしそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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