例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→「シーズン90敗超」大惨事の西武ライオンズに「あと5年は低迷期が続く」次の政権事情
9月29日のロッテ戦に敗れた西武は、今シーズンのロッテとの対戦成績を4勝21敗という惨状で終了した。勝率1割9分台とカモにされ、渡辺久信GM兼監督代行は、
「よしという時に何もできない。できない選手を使っている自分が悪いです」
と懺悔した。その先には監督人事以下、首脳陣のクビ切りが待っている。
「次期監督は西口文也2軍監督で間違いないでしょう」
と話すのは、球団関係者である。続けて厳しい口調で言うには、
「とはいえ、それ以下の首脳陣は全く決まっていない。球団主導の組閣といっても編成トップは渡辺監督代行だから、現場監督をやりつつ組閣なんてできません。そもそも渡辺監督代行がチーム低迷の責任を取らなければ、誰が責任を負うのか。ただクビをすえ替えるだけの人事では、また悲惨なことになるのは目に見えている。監督候補の栗山巧が現役を引退し、2軍で指導経験を積んで1軍監督になる5年後くらいまでは、ずっと低迷期のままではないか」
もっと問題なのは、実質的に解任された松井稼頭央監督の処遇だろう。
「今は休養ということになっていますが、来年まで契約は残っているらしい。ライオンズの顔である彼の経歴に泥を塗った球団の処遇は罪深く、球団内にポストを作ってプロモーションなどで仕事の面倒を見るのが筋。ただ、これも本人が固辞すれば暗礁に乗り上げる」(前出・球団関係者)
シーズン90敗を超えているダメ獅子のテコ入れは、簡単ではない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

