「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→志田未来がグループLINEを即退会した「食事会を開くイケメン俳優」との相性
映画などでは撮影がスムーズに進行できるよう、共演者とコミュニケーションを大事にし、現場の空気を和やかにするといった気配りが、座長を務める人間の役割でもある。しかし、そういった座長のリーダーシップが裏目に出てしまうことが、時としてあるようだ。
10月1日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた、映画「劇場版アクマゲーム 最後の鍵」(10月25日公開)の完成披露試写会では、出演俳優にグループLINEが存在することが明かされたが、撮影が終了すると、志田未来が真っ先に「グループLINEを退会」したという。
「撮影は本当に楽しかった」と振り返った志田だが、グループLINEの立ち上げ人である主演の間宮祥太朗が壇上で「もう1回、招待する?」と尋ねると、志田は「大丈夫です。ありがとうございます」と丁重にお断り。
実はこの作品は、4月期の日本テレビ系ドラマの映画化で、志田は劇場版のオリジナルキャストだった。これがLINE問題とどう関わってくるのか。エンタメ誌ライターが話す。
「間宮はフレンドリーな性格で知られ、彼が座長を務める作品なら、撮影期間中にグループLINEが盛り上がったことは容易に想像できます。間宮は出演者の食事会を積極的に開くタイプで、出演者の絆は強固なものになったはずです。しかし、そうした仲間ノリについていけない人は必ずいますが、志田はそのパターンだったと考えられますね」
間宮の陽キャぶりに馴染めなかったのは、志田だけではない。振り返れば今年4月放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)では、佐野ひなこが「ご飯会を主催するような人が苦手」だと告白。仲良くなろうよと言ってくる人たちの明るさが苦手だというのだ。友達の輪だけを作る食事に誘ってくる人とは「ちょっと距離を(取りたい)」ということらしい。
佐野がこの本音を打ち明けた番組にゲスト出演していたのが、何を隠そう、作品で共演した間宮だった。
佐野のコメントを聞いた間宮は、
「しょっちゅう撮影終わりに『みんなで飲みに行こう』みたいに言ってたから、俺のことかな~って」
と苦笑いだ。
近年は「コミュ力」という言葉がよく使われ、誰とでもすぐに仲良くなれる陽キャが重宝される傾向にある。しかしそれに「刺さらない人がいる」という例が志田と佐野だったのである。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

