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記事全文を読む→あの爆弾男に暴露されていた「橋本環奈とラブシーン」を演じた「被害者俳優」
「週刊文春」でイメージ崩壊のパワハラ疑惑を報じられ、少なくともマネジャー8人が辞めていた…などとされた橋本環奈が自身のXで、NHK連続テレビ小説「おむすび」の新キャストを公開した。
ヒロインの橋本が〈ハギャレンメンバー増えた~〉と綴ると、ギャルとして登場する「新顔」田中美久、金子みゆ、奥心らとのオフショットを公開したが、パワハラ報道には触れなかった。
報道に対しては、所属事務所「ディスカバリー・ネクスト」の社長名義で声明を発表。〈明らかに事実と異なる内容であると断言致します〉〈暴言を吐くなどは論外〉などと全面否定したものの、社長自身の社員に対するパワハラを認めるような説明が物議を醸していた。
「さすがにあそこまで書かれてしまったら、橋本の事務所はスルーはできなかった。NHKやCMスポンサーへの釈明として、声明を発表したんでしょう。とはいえ、記事の内容のどこがどう違うかについての指摘はなく、法的措置を示唆することもなかった。もはや橋本のイメージダウンは必至です。それでも『おむすび』のヒロインを務め、3年連続で紅白歌合戦の司会が決まっているNHKがスルーしてくれたのは、事務所にとって救いだったのでは」(テレビ局関係者)
報道では同時に、橋本が出演する映画シリーズ「キングダム」で山口県内に滞在中、2022年10月に交際が発覚していた中川大志と密会したことも書かれている。
その中川との交際発覚前から酒癖の悪さなどを暴露し、中川との交際に「物言い」を付けていたのが、YouTuberで元参院議員のガーシー氏だ。その後、彼はYouTubeのアカウントをBANされ、有料のオンラインサロンで活動していた。芸能記者が振り返る。
「ガーシー氏は橋本の『爆弾ネタ』暴露を予告していたこともあり、ツイキャスで『俺笑ってもうたで。なんか、そんなことをやることによって矛先を変えようとしているのか』『そんなさわやかなものが飛んで行くぐらいね、橋本環奈ヤバいから』と不敵な感じでした。さらに、面識のない中川に対して『それを聞いてもコイツが彼女として認められるのか知らんけどな』と吐き捨てたが、結局、そのネタは不発でした」
そして2023年元日、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が土屋太鳳と結婚し、土屋が妊娠中であることが判明。するとその直後、ツイキャスで「ガーシー砲」が炸裂したのだ。芸能記者が続ける。
「ガーシー氏は片寄に関するネタを暴露しようと、橋本絡みの話に言及。橋本は2019年12月公開の人気コミックを実写化した主演映画『午前0時、キスしに来てよ』で片寄と共演していました。ガーシー氏は『橋本が次の日に映画の撮影があると。どうしてもその共演者とキスするのが嫌やと。そいつのことが大嫌いやと。ムカつくからにんにくとかお酒とか飲みまくって、口臭を中年のおっさん並みに臭くしていったらしいねん。その相手が片寄涼太』と暴露したのです。そんな素振りを見せない演技で耐えた片寄を絶賛する声が上がりました」
ほかにも共演してラブシーンを演じた俳優の中に「被害者」がいるかもしれない。
(高木光一)
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