新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→【中畑清×髙橋尚成の日本シリーズ評価】ソフトバンクに「何か違うな」と思わせた「陰の殊勲選手」
中畑「雰囲気を変えたのは東。だろ?」
髙橋「僕もあそこがターニングポイントだと思ってます。あれで4連勝があったんじゃないか、ってくらいのピッチングをしたんで」
中畑「それも相手、打ってるんだよな。10安打で1点しか与えてないっていうね。あのあたりでソフトバンクの選手にも『何か違うな、何か違うな…』って野球の質が違うなっていうのを植え付けさせたっていうかさ」
野球解説者の中畑清氏がと髙橋尚成氏がYouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉で展開したのは、DeNAとソフトバンクの日本シリーズ回顧だ。日本シリーズの流れを変えたのは第3戦だと、両者の意見は一致したのである。
中畑氏が投手MVPに挙げたのは、DeNAが2連敗して臨んだ第3戦に先発登板した左腕・東克樹。東はソフトバンク打線に10安打を許すも1失点に抑え、逆にDeNAは6安打で4点をもぎ取った。中畑氏が言う。
「1勝目を勝ち切れたっていうね、14連勝を止めて勝ち試合を作ったっというね、貢献度の高さでは東の投球は間違いない」
ソフトバンクはこの敗戦により、2018年の日本シリーズ第3戦から続いていた、日本シリーズでの連勝が14で止まっている。
今年の日本シリーズの安打数を見ると、ソフトバンクが勝利した第1戦と第2戦は、両チームとも9安打。ところが第3戦はDeNA6安打、ソフトバンク10安打も、4-1でDeNAが勝利。以降、ソフトバンクは2ケタ安打が出ず、一方のDeNAは全て2ケタ安打で勝利した。
DeNAから選出された優秀選手賞の投手は、アンソニー・ケイ、アンドレ・ジャクソンの2選手だが、東こそ陰の殊勲選手だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

