地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「最も気になる新監督」は阪神・藤川球児…中畑清はなぜそう考えたのか
今季のプロ野球で、新監督が指揮を執るのは5球団。それぞれに新たな方針を打ち出しつつあるが、プロの目から見て最も興味をそそる指揮官は誰なのか。
野球解説者の中畑清氏は髙橋尚成氏のYouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉で「いちばん気になる新監督」を問われて、どう答えたか。阪神、中日、オリックス、楽天、西武のうち、阪神の藤川球児監督を「指名」したのだ。
「宣言するんだよね彼は。『僕はこういう野球やります』とかさ、あれいいね。マスコミ使ってさ、自分の考えとかメッセージ送るのは悪くないんだよ。この監督さんのイメージって、こういう世界なのかなってことを、先にイメージくれる方が入りやすいわけよ」
ただし、懸念すべき点があるとして、中畑氏は次のように指摘するのだった。
「言葉の語尾が強いんだよね、言い切るから。そうすると選手って聞く耳持たなくなっちゃうんだよな」
振り返れば昨年10月15日の監督就任会見において「最も強化すべきポイント」を聞かれた藤川監督は、次のように返答している。
「ベテランと言われる選手。ただ空気がいいだけでは、それは選手には必要ないんで。必要なのは力です。力が必要なのは間違いないです。プレーヤー個人の力がなくて、ベテランっていうのは僕は必要ないです」
こうしてみると、確かに語尾は強すぎるような…。ただし、これは記者会見の場での発言であり、それを踏まえて中畑氏は、
「本当に話をするときは、1対1で話しながら語尾は柔らかく、ってことを考えながらやる監督の対応じゃないかなって思うんだよ」
さりげなくフォローを入れたのだが、藤川監督は勝つために、
「僕は使い分けはしません。監督として皆さんと向き合います。選手たちが迷うんで」
そう断言している。この藤川流が吉と出るのか凶と出るのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

