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記事全文を読む→ひと筋縄ではいかない怪演女優・片岡凛「来年は本格ブレイクのフル回転」NHK朝ドラにも…
11月10日に放送された日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」第3話に、ブレイク女優の片岡凜が初登場した。
今年4月期のNHK連続テレビ小説「虎に翼」 で、主人公・佐田寅子(伊藤沙莉)が新潟赴任時に知り合った成績優秀な女子学生・森口美佐江と、その娘・並木美雪の二役を演じて一躍、名を上げた。
この秋の月9「嘘解きレトリック」(フジテレビ系)では、人形屋敷と呼ばれる邸宅に住む怪しげな日本人形のような姿の娘・綾尾品子を演じて話題になったばかりだ。テレビ誌記者の評価は高い。
「片岡が演じる役は、どれもひと筋縄でいかないような難しいものばかり。『虎に翼』では東大を目指しながらも、その裏では女子高生に体を売らせるなど、闇に落ちてしまった部分を巧みに演じていました。『嘘解き』では、実は三つ子だった品子とその姉妹を、表情と声色で巧みに演じ分けて、視聴者を感嘆させています」
彗星の如く登場した若き演技派女優は「海に眠る」では、ホストにハマり、売掛金を400万円もため込む「裏の顔」を持つ医大生を好演。
こうなってくると楽しみなのは、片岡が今後、どのような作品に登場するのか、だ。
「おそらく来年は、ドラマに映画に大忙しとなるのでは。早い時期に連ドラの主役を演じることは確実でしょう。NHK朝ドラのヒロイン有力候補にも挙げられ始めています」(テレビ関係者)
どんな役柄であろうと、片岡なら視聴者の期待の一歩上を行く演技で、我々を驚かせてくれそうだ。
(石見剣)
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