芸能

深田恭子の“色気進化”が止まらない!(1)放送中のドラマで魅せた艶技

20150226a

「花金」深夜ドラマで深キョンのエロ進化が止まらない! 白衣を着た教師役に扮して、同僚教師との不倫関係、年下ダンサーとの危険な恋──深田の芸能人生最大の濃厚濡れ場を連発するのだ。肉食系女子として数々の浮き名を流した「私生活」がようやく“艶技”に昇華する時が来た!

「これだけ? 好きだったら私を抱いて!」

 亀梨和也(28)から“路チュー”されたあと、こんな刺激的な言葉で挑発するのは、深田恭子(32)である。

 一瞬、たじろぎながらも男として引き下がれないと思った亀梨は、生活感あふれる安アパートに深田を連れ込んだ。

 ソファに座ると、亀梨が肩を抱き寄せ唇を合わせる。そのまま深田が着ていたキャメルのコートを脱がせると、ニットカーディガンの上からハッキリとわかるお椀形の豊満な胸が。

 唇を重ねる音が静かな室内に響く。亀梨がカーディガンのボタンを下から外して、白いタートルネックのシャツを脱がせようとすると、深田がささやく。

「‥‥自分でやる。自分で脱ぐ。‥‥電気消して」

 真っ暗な部屋で、電気ストーブが放射する赤外線だけがともる中、ゆっくりした動作でシャツとスカートをみずから脱いで、シルクのキャミソール姿になったのだ。

 その深田を亀梨がお姫様だっこで持ち上げて、布団が敷かれた部屋に移動する。と、深田から覆いかぶさり、3秒ほど唇を触れ合わせた。それから体を密着させると、深田の肩甲骨が浮き上がる“背中”があらわになった──。

 これは、2月6日からスタートした深夜ドラマ「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)の第1話目のラストシーンで魅せた濡れ場だ。深田は女子高の独身化学教師役で、同僚教師と5年間の不倫関係にある。その最中、亀梨が演じる年下ダンサーと出会い、捨て身の恋に溺れていくストーリーだ。

 ドラマのテーマは、スキャンダラスな「夜メロ」。脚本は不倫愛で話題になった「セカンドバージン」(NHK)の大石静氏を起用した。深田とはつきあいが長く、

「昔から気心が知れた仲で、彼女のよさを引き出せるのは私だけ」

 と、撮影前にこのドラマへの意気込みを関係者に話していたという。

 今回のドラマの深田について、上智大学文学部新聞学科の碓井広義教授(メディア論)は、「富豪刑事」(テレ朝系、05年)以来のはまり役に恵まれたと喝采を送る。

「これまで航空管制官や弁護士役などを演じましたが、美人で浮世離れしたおもしろさが魅力の彼女に、無理筋の知的なイメージは似合わなかった。今回は熟女前期の年齢を迎え、みごとにボディが熟したタイミングでのエロスな役どころ。これを視聴者は求めていたのです。濡れ場シーンで背中を見せて吐息を漏らした時には、『いいぞ! 深キョン』って胸が熱くなりましたね」

 深田の作品にかける思いは強く、ベッドの上で亀梨と上半身裸で抱き合った番組宣伝用のポスター撮影ではこんな場面も。ドラマスタッフが振り返る。

「首から胸元のデコルテラインがセクシーに見えることにこだわり、納得いくまで何度も撮り直しました」

 初回の平均視聴率は、深夜帯ながら8.2%と好スタートを切った。ドラマの展開が気になるところだが、ドラマスタッフが続ける。

「1話の濡れ場を使い回して始まった2話目ですが、カラミはトーンダウンしました。しかし物語の終盤に向かって深田さんのセクシーな谷間の露出など、過激さを増していく予定です」

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    アラフォー男性の健康トラブルが増えている!?“人生100年時代”を生き抜く3つのヒントとは?

    Sponsored
    155376

    “貧乏暇なし”とはよくいったもので、来る日も来る日も働きづめでストレスはたまる一方だ。暴飲暴食で食生活は乱れ、疲れがなかなかとれないばかりか、眠りは浅く熟睡もできない。こんな毎日だから朝から体がダルいし、集中力や判断力が鈍って仕事ではミスば…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
石原さとみ、「お団子ヘア」が発端で浮上した「脱毛に関する疑惑」
2
アンダーウェアで外出か!?男子を騒然とさせたマギーのデート写真
3
さらば森田「ギャラ未払いの超人気バラエティ番組」告発で飛び交う憶測!
4
「帰れ!」巨人・原監督が坂本勇人に激怒した“1打席で強制帰宅”の裏
5
吉岡里帆「先っちょ咥え込み写真」が“アレにしか見えない”大興奮の声!