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記事全文を読む→テレビから消えた中居正広は松本人志と西武・源田壮亮と一緒に「まつもtoなかい」特番で釈明したら?
異例のドタバタ劇だった。元テレビ局の女性職員に9000万円の高額示談金を支払うトラブルを複数の週刊誌に報じられた元SMAPの中居正広が、出演予定だった「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)の4時間特番から、全面カットされた。笑福亭鶴瓶のオープニングトークまで飛ばされたのだが、出演見合わせは「総合的判断」だという。
これで週刊誌報道後、中居がMC、レギュラー出演する地上波テレビ番組はゼロになり、残るはニッポン放送の「中居正広 ON & ON AIR」のみだと思っていたら、これも1月11日の放送が急遽、休止となった。テレビ関係者が言う。
「中居サイドは日本テレビに迷惑がかからないよう、1月7日の『仰天』特番放送後に芸能活動休止を表明する段取りだったと聞いています。ところが『文春』の続報が出て仰天した日本テレビが、このままでは自局の株主総会にまで飛び火すると、中居の出演見合わせを決定しました」
11日のラジオ番組で中居本人の口から示談金トラブルの説明と今後の進退について語ればよかったのだが、そうもいかなくなった。テレビ関係者が続ける。
「中居にはかつての『まつもtoなかい』の共演者、松本人志という『お手本』がある。松本はXで活動休止を表明しましたが、中居も説明を求められるくらいなら、有料ファンサイトでの芸能活動休止表明のみで済ませるかもしれない。フジテレビは『まつもtoなかい』の特番を制作して、松本と中居、そしてゲスト出演歴があり、これまた不倫スキャンダルに見舞われた西武ライオンズ・源田壮亮に弁明の機会を与えればいいのでは」
中居が今後「新たな決断」をするのか。テレビ・ラジオ局は振り回されっぱなしなのである。
(那須優子)
アサ芸チョイス
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