芸能
Posted on 2015年03月02日 17:58

寺島しのぶ、アカデミー賞“ネタバラシ発言”で炎上も完全スルーの「鈍感力」

2015年03月02日 17:58

20150302terashima

 今や、大物女優のひとりとなった寺島しのぶが久しぶりに暴走、物議を醸している。

 事件が起きたのは、2月23日に放送されたWOWOWの番組上での出来事。世界中が注目する「第87回アカデミー賞授賞式」を伝える番組に出演し、受賞作について“ネタバラシ発言”を繰り返し、映画ファンに大ひんしゅくを買ってしまった。

「作品賞を含む最多四冠に輝いた映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を語る際に、ラストシーンについてネタバラシ。この映画は、日本では4月公開だったため、視聴者からの大ブーイングでネットが炎上しました。しかもこれだけでは飽き足らず、助演女優賞作に輝いた『6歳のボクが、大人になるまで。』のラストもネタバラシを繰り返し、ネットでは『もうしゃべらないで』『もうこの人出さないで』と非難ごうごう。挙げ句の果てには、『ネタバレが怖いから、スタジオが映ったら音声をミュートしよう』とまで書かれていましたよ」(映画関係者)

 しかし、そんなことを気にする寺島ではないという。

「自身のブログ『ほどほど』では、そのことについては完全にスルー。まったく意に介していないようです。市川染五郎との破局後も、素晴らしい脱ぎっぷりを披露して、女優としての地位を確立したように、とにかく彼女はわが道を行くタイプ。今回の暴走事件が炎上すればするほど、4月の舞台『禁断の舞台』が楽しみだ、なんていう声も聞かれます」(スポーツ記者)

 さすがは、緋牡丹のお竜を母親に持つだけに、周囲の雑音に対する「鈍感力」には恐れ入るばかり。日本での騒動など眼中にないとばかりに、今後は海外に移住する計画もあるという。

「フランス人のローランと結婚して、一粒種の眞秀(まほろ)君が生まれて以来、フランスに長期滞在することを考えているようです。フランスを足掛りに、ヨーロッパで活躍することも視野に入れているのではないでしょうか」(前出・映画関係者)

 どこまでもマイペースなようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク