もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→中居正広の後釜「野球タレント枠」適任者に挙がる「亀梨和也と鈴木福」そして大穴は…
女性トラブルで芸能界を引退した中居正広に代わる「野球タレント枠」にはいったい、誰が代わりに入ることになるのか。
春季キャンプインを間近に控え、例年であれば今頃、中居はキャンプレポートの準備をしていたことだろう。昨秋は6度目の「侍ジャパン」公認サポートキャプテンを任され精力的に活動していたが、今後はその姿を見ることがなくなった。
となれば、中居の後任となる野球応援サポーターはどうなるのか。求められるのはNHK紅白歌合戦の司会を務めた中居のようなトーク力と、なにより野球に対する情熱と知識だ。
現在、野球ファンの間で筆頭候補として名前が挙がっているのは、中居のジャニーズ事務所時代の後輩・亀梨和也だ。野球漫画「タッチ」の上杉和也にちなんで「和也」と名付けられ、小学生時代にはリトルリーグに所属。世界大会にも出場するなど、もともと生粋の野球少年だ。2011年から1208年までは日本テレビ系のプロ野球中継で「ベースボールスペシャルサポーター」を務めたこともあり、経験は十分といえるだろう。ただし、中居ほどはプロ野球に詳しくない…という不安は残る。
対抗馬は広島ファンの鈴木福だ。中学時代から野球部に所属し、昨年はマツダスタジアムでの始球式で、見事なストライクを投げ込んだ左腕。広島ローカルのラジオ番組では、まだ1軍に上がっていない若手の名前をスラスラと口にするなど、熱心に観戦している様子を伺わせた。子役時代には「野球人口減少を防ぐために、もっとテレビで野球中継を増やしてほしい」と訴え、野球ファンから喝采が送られている。国民的子役として知名度、好感度ともに高く、むしろ中居を超える活躍をするかもしれない。
そして大穴は、元日本ハムのタレント・杉谷拳士だ。とんねるず・石橋貴明の帝京高校の「後輩枠」として「リアル野球BAN」に参加したことがきっかけとなり、バラエティー番組からオファーが届くように。新庄剛志監督から「出演禁止」が通達されるほどだった。通算12年のプロ生活で、野球に関する知識は十分。芸人顔負けのマイクパフォーマンスの持ち主とあって、レポーターとしても活躍できそうだ。
今となっては、中居の役割の大きさを知ることになるが、引退は身から出た錆。次の野球タレント枠には、安心して見ていられる人物をぜひ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

