サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→【逮捕】国会議員や官僚が接待を受けた「中国大使館系」高級中華料理店に「隠しカメラとマイク」
新型コロナウイルス対策の給付金を騙し取ったとして、警視庁公安部が詐欺の疑いで複数の中国料理店を展開する「東湖」社長の徐輝華容疑者らを逮捕したことが、永田町で問題になっている。というのも、徐容疑者は外交官として在日中国大使館に勤務し、六本木にある「御膳坊」は「中国大使館御用達の店」として知られるからだ。
「御膳坊」の公式サイトには〈歴代首相を始めとする日本政財界、中国大使館などによくご利用されています〉と謳われている。かつてテレビ番組で鳩山由紀夫元首相が行きつけの店と紹介されていたので、歴代首相には鳩山氏も含まれるとみられる。
自民党の山田宏参院議員は自身のXに、こう綴った。
〈おそらく多くの日本の政治家や官僚や経済人が接待を受けてきた店だ〉
その上で、自身も2011年前後にこの店で大使館関係者と食事をしたと明らかにした。
〈当時中国大使館の公使で韓志強という、若い頃中国社会科学院から交換生として松下政経塾に来ていた方の招待だったかと記憶している。ところがその席は尖閣諸島の話で私と大使館との大激論となり食事会は大荒れ。喧嘩別れのように解散して、私はあれ以来寄りつかない〉
韓志強氏は現在、駐タイ中国大使となっている。
山田氏は警視庁公安部の狙いについて、
〈各部屋に隠しカメラやマイクがあるはずで、中国大使館の下部機関のような店。今回のガサ入れで店に保管されている映像や音声等の記録も押収されるだろう〉
と推測している。
外交特権に守られている大使館に対する捜査は難しく、これまでも逃げられたことがある。山田氏が言うように、中国による工作活動の一端が明らかになるよう、徹底捜査を期待したい。
(奈良原徹/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

