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記事全文を読む→ついに連ドラ復活登場「のん」を甦らせる阿部寛との「不思議な縁」
映画とドラマで続けて「同じ職業」を演じるという、なんとも珍しいオファー。今年2月7日に公開された映画「ショウタイムセブン」に主演し、4月期の「日曜劇場」枠(TBS系)で放送されるドラマ「キャスター」でも、タイトル通りキャスター役で主演する、阿部寛である。
「今までキャスター役をやったことがなかったのが不思議なくらい。目力が強く、オーラがある。キャスターはハマリ役なのでは」(テレビ誌記者)
そして「キャスター」には、驚きの女優が登場する。昨年12月に公開された主演映画「私にふさわしいホテル」が好評だった「のん」だ。連ドラに出演するのは、あの社会現象にもなった2013年度上期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来となる。
旧所属事務所とのトラブルにより、本名でもある「能年玲奈」としての活動ができなくなり、テレビから姿を消すことになったが、ようやくテレビドラマに復帰するのだ。前出のテレビ誌記者が言う。
「のんと阿部は、のんが『あまちゃん』でブレイクする前の2012年、阿部の主演映画『カラスの親指』で共演しています。当時まだ新人だったのんは現場でかなり緊張していたようですが、阿部の包容力のおかげでリラックスできたのだとか。久々の連ドラ出演でも、信頼する阿部の前なら素晴らしい演技を見せてくれるでしょう」
のんの役どころは、大学の研究室で万能細胞を発見して脚光を浴びる女性研究者。あの「STAP細胞はあります!」で一世風靡した、元理化学研究所の研究員・小保方晴子氏を彷彿させる。
「騒動によってテレビから姿を消すことになったのんが、同じく騒動で消えてしまった小保方氏がモデルだと噂される役をどう演じるのか。これを期に、のんの主演ドラマが早い時期に実現してほしいものです」(芸能記者)
「じぇじぇじぇ!」と唸るような演技を見せられるか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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