連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ハイヒール・モモコ「年間800件」の「物くれ」生活に上田晋也が「カツアゲじゃないですか」
派手好き、声がデカい、あけすけ、おせっかい、厚かましい…。他県民が「大阪人」に対して抱くネガティブなイメージを濃縮還元したようなモモコ(ハイヒール)。あれが大阪人というか「大阪のおばちゃん」のステレオタイプだと思われては、地元民からすれば迷惑な話だ。
上沼恵美子も和田アキ子もたいがい苦手だが、モモコに至っては、苦手を通り越して拒否反応に近いものがある。
なんというか、彼女には品がないのだ。「お笑い」のためにあえてそう振舞っているというよりも、性根からくるものにしか見えない。その理由は、彼女がたびたび見せる、度を越えた「おねだり体質」にあるように思う。いや「おねだり」なんて可愛いものじゃない、「くれくれ」根性だ。
そんなモモコの意地汚さが露呈したのは、3月12日の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)でのこと。この日のテーマは「人見知りVSコミュ力お化け 大激論SP」で、モモコは「コミュ力お化け」側として出演した。常日頃からあんな言動をしているのだから、「うち、実は人見知りやねん」などと言うはずはない。ただ、モモコの場合、「コミュニケーション能力が高い」のではなくて、「図太い」だけでは、と思うが…。
MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)とモモコのやりとりは、こんな感じだった。
「モモコさんとかどうですか、人と仲良くなる秘訣…でも多分、素でやってらっしゃるんでしょうしね、仲良くね」
「自分から(仲良くなろうと)いくし、ロケで農家に行ってトマトくれたりとかしたら、絶対、帰ったらすぐ礼状で『トマト美味しかったです』っていうのを送るんだけど。忘れたらアカンから、その季節になったら『去年、トマト美味しかったです』って(また礼状を送る)」
「ただのカツアゲじゃないですか、そんなの。お礼状はいつも何通ぐらい送ったりするんですか」
「いつも(毎年)800枚くらい」
ということは、少なくとも年間800件も「くれくれ」しているということなのか…。
そういえば、モモコは過去にこの番組に出演した際、「物くれへん人は大嫌いです」と言っていた。いやいや、むしろこちらから願い下げ。「頂き少女りりちゃん」ならぬ「くれくれおばちゃんモモコ」。最近、ちょくちょくキー局の番組で見かけるが、できれば箱根の山を越えないでほしい。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

