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記事全文を読む→【高田馬場・女性ライバー刺殺事件】「前日の予告配信」で行われていた「不吉すぎるやりとり」
女性ライバー「最上あい」さんが高田馬場の路上で生配信中に刺殺された事件の衝撃が広がっている。
3月11日、自身のチャンネルで「山手線一周企画」を行っていた最上さん。逮捕された高野健一容疑者は、配信を見て彼女の場所を探り出し、凶行に及んだという。
高野容疑者はおよそ4年前から、彼女のファン。月々10万円程度の投げ銭に加えて、個人的に200万円以上のお金を貸していたものの、返済がない。「お金を返さないのに配信をしていて、やるせない気持ちになった」と供述しているという。
最上さんが事件前日に行ったライブ配信で「山手線一周企画」を予告していたことから、栃木県からサバイバルナイフを持って上京していた高野容疑者。強い殺意と計画性が窺えるが、この予告配信で事件を連想させるやり取りが…。
最上さんは男性配信者とのコラボ配信で「山手線一周企画」を予告。サイコロを振って「3が出たら軽食」「5が出たらタクシーで戻る」など、エンタメ性を持たせた企画内容を明かしていた。コラボ相手に「4と6だけ埋めてほしいんです」とアイデアを相談していたが、ここで翌日の被害を想起させる「不吉なやりとり」が行われることに。
サイコロで4が出た時のアイデアとして、コラボ相手が「4やったら死ぬとかは?」とブラックジョークを飛ばして、彼女が「ヤバすぎ!」と大笑い。
気心の知れた配信者同士の他愛ないやりとりながら、彼女の死を連想させる会話が高野容疑者の殺意に影響した可能性は、否定できないのでは…。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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