「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→新体制timeleszの苦戦…2番手・菊池風磨がメインに躍り出て新メンバーが「いきなりツアー不参加」
昨年の中島健人の脱退に伴い、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡という3人体制となったtimelesz(旧Sexy Zone)だが、2月にメンバー追加オーディションを実施し、8人体制で再出発した。だが、その船出は決して順調とは言えない。
Sexy Zone時代、グループの絶対的センターは中島だった。その「セクシーサンキュー」などのキャッチフレーズと王子様キャラは、Sexy Zoneのブランドそのものだったと言っていい。デビュー当初から長年にわたり、グループの顔としてメディア露出が多く、ソロでの活動も順調だった。
一方、菊池は「2番手」のポジションだった。中島とは対照的に、やんちゃで親しみやすいキャラクターを確立。バラエティー番組や、ジャニーズJr.時代からの交友関係を生かした立ち回りで存在感を示してきたが、グループ内の主導権はあくまで中島が握っていた。
だが中島不在により、グループ内の立ち位置は大きく変化。バラエティー番組やドラマでの活動が目立つ菊池が、timeleszのメインとしてフィーチャーされるようになった。
そんな中、新加入した原嘉孝の選考理由について、菊池が繰り返し、
「言うまでもなくビジュアルです。めちゃくちゃカッコイイです。いちばんカッコイイ」
そう言ったことがかえってイジッていると、批判を浴びてしまう。
新体制では初となるアリーナツアー開催が決定したが、寺西拓人と原は一部公演の不参加が併せて発表された。新体制になったばかりの今こそ、一体感を示すべきタイミングであるにもかかわらず、メンバーが揃わない公演を打つのは得策なのか。
今後の活動が、その答えを示すことになるだろう。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

