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記事全文を読む→「女同士で股間をこすりつけ…」水野美紀の原点となったトンデモVシネ作品
女優、水野美紀(40)が、4月からスタートするSMAPの木村拓哉(42)主演ドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)にキャスティングされたことが話題を呼んでいる。
「最初の発表段階から木村と上戸彩(29)の初共演が注目を集めましたが、追加で発表された共演者の中に水野の名があったことに驚きました。木村とは、『ビューティフルライフ』(TBS系)以来、実に15年ぶりの共演。それも元妻役です。本人も気をよくしたのか、『15年という年月を経て“元夫婦”というずいぶん進化した関係になってしまいました』とご機嫌なコメントを発表しています」(テレビ誌記者)
水野といえば、05年に“芸能界のドン”が率いる大手芸能プロから独立した後は、どの局も使いにくく、事実上干されていた。
「それが、一昨年にやはり芸能界のもう一方の雄と言われる大手事務所と業務提携してからメキメキ復調。キムタクとの共演は完全復活を象徴するようなものです」(芸能ライター)
アクションも演技もできる女優として評価の高い水野だが、その“原点”は無名時代に出演した作品にまでさかのぼる。それが、彼女の唯一のVシネ出演作「くノ一忍法帖」だ。
「セクシー忍法で人気を集めた同シリーズにおいて、水野は脱ぎがない代わりに、“トンデモ忍法”を披露しています。座ったまま向き合った状態で秘所をこすり合わせ、仲間のくノ一がはらんでいる胎児を移植するという『やどかし(宿貸し)の術』がそれです。彼女は苦悶の表情を何度も浮かべ、男たちの股間を熱くさせました」(芸能ライター)
新ドラマでは、原点回帰した色っぽい艶技を期待したい。
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