芸能
Posted on 2025年05月10日 09:58

いつまでシラを切る!? 主演映画公開直前にトドメを刺されそうな永野芽郁の「舞台挨拶」

2025年05月10日 09:58

 不倫スキャンダルにまみれる永野芽郁と田中圭に、追い討ちの「LINE流出」である。「週刊文春」によって、2人のLINEでのやりとりがバラされたのだ。

 このやりとりからは、田中が永野の自宅に入り浸っていることがうかがえ、距離を置いて会えなかった一時期に田中は〈もう織姫と彦星の気持ち〉と、すっかり脳内がお花畑のような状態に。

 同誌が2人の不倫関係を突き止めてからは、2人がなんとかして口裏合わせをして、互いの事務所にウソをつこうとしていることまでバレてしまった。それでも双方の事務所は「そのようなやり取りはしていない」と、この期に及んで全面否定している。

 これで次週、さらにLINEのスクリーンショットをはじめとした「不倫の決定的な証拠一式」を突き付けるかもしれない。そうなれば、タレントにウソを付かれている2人の事務所は、白旗を揚げるしかなさそうだ。

 5月16日には、永野と大泉洋の共演映画「かくかくしかじか」が公開される。連日、製作に名を連ねるフジテレビで番宣CMが放送され、公開初日は永野らが都内で舞台挨拶に登壇すると思われる。まさにその直前のタイミングで「さらなる続報」が出たら…。

「かくかくしかじか」という言葉は「こういったことがありまして」という、長い話を省略する際に用いられる。永野は4月28日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンX」の冒頭で1分間の釈明を展開したが、長い話を省略してしまっている。

 次にトドメを刺されるようなことになれば、舞台挨拶では自分の言葉でしっかり謝罪した方がイメージダウンを最小限に食い止められるのではないか。

 いずれにせよ、そろそろ永野と田中のCM、広告への起用を取りやめる企業が出始めそうだ。

(高木光一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク