もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→女3人バス旅は見ていられない!高木菜那×雛形あきこ×野口啓代の隠しきれない「ギスギス感」
男性コンビとマドンナの3人構成から、女性3人へと変わった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」(テレビ東京系)だが、女性3人の旅は見るのがツライという声が上がり始めている。
それが顕著になったのが、5月10日の第5弾。3回目の出演となる高木菜那と、初挑戦となる雛形あきこ、やはり初めてのバス旅となるプロフリークライマー・野口啓代が、和歌山県那智の滝から愛知県犬山城までの過酷な旅に挑んだ。
リーダー・高木の細かなミスはあったものの、3日目まではなごやかムードで旅が進んでいく。ところが伊曽島バス停で乗るはずだったバスは、反対車線で待ってしまい、逃してしまうことに。これを機に、チームは微妙にギスギスし始めた。高木が明るく、
「じゃあもう歩けってことなんで、橋を渡りますか」
と言うと、雛形と野口は、
「乗れたじゃん。これはやっちゃったな」
ミスした高木をやんわりと非難したのである。謝罪する高木に対し、雛形が、
「これはみんなで気付かなかったから」
とフォローするも、とても本音とは思えないよう雰囲気だった。結局、3日目は最後までよそよそしい関係が続いた。
「太川陽介と蛭子能収、田中要次と羽田圭介もミスで道中ギクシャクしたことは何度もあります。しかし男同士なので、お互いに言いたいことを言って、スッキリすることができました。それが女性3人だとミスを非難せず、腹にイチモツを抱えたまま、表向きだけよくなりがちなんです。それが見えてしまい、視聴者にとってはツライ」(旅番組制作関係者)」
メンバー次第では、ギスギス感が出ない旅になる可能性もある。テレ東にはそこを考慮して、出演者を決定してほしいものだが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

