8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【ソフトバンク】小林誠司トレード獲得VS嶺井博希の打撃爆発…どうなる「甲斐拓也の穴」補強
ソフトバンクホークスは今季、正捕手・甲斐拓也のFA移籍で空いた穴を海野隆司、石塚綜一郎、渡邉陸らで補完してきたが、依然として捕手陣に不安を抱えたまま、交流戦を迎えようとしている。
この状況に、野球解説者の高木豊氏は、
「現実的に補強が必要なのはキャッチャー」
と自身のYouTubeチャンネルで断言し、巨人・小林誠司の名前を挙げた。続けて小林の実力について、
「守りに関しては抜群。打つ方はちょっとアレだけど、守ってくれるというのは大きい」
確かに一理あるが、この高木氏の提案に先んじる形で、プロ通算12年の嶺井博希が、にわかに存在感を見せ始めた。5月11日のオリックス戦では、2打席連続本塁打を含む猛打賞の活躍で、チームに貴重な勝利をもたらしている。
ここまで打率、OPSが昨年比で大幅上昇しており、当面は「嶺井中心」でいけるという楽観論がじわじわと出ているのだ。
嶺井はDeNA時代の2022年、離脱者が続出する中、救世主のごとく1軍登録。今永昇太とバッテリーを組んで、球団にとって52年ぶりとなるノーヒットノーラン達成をアシストした。限られた出場機会の中、試合を決める7本の殊勲打を放ち、勝負強さを見せたのだった。
ソフトバンクは甲斐のFA移籍の人的補償として巨人から伊藤優輔を獲得したが、一時は小林の名前が挙がった。「あまり意地は張らない方がいい」という高木氏のアドバイスに沿うのであれば、鷹のユニフォームに袖を通す小林の姿が見られるかもしれない。
三笠杉彦GMは「選択肢としては常にオープン」という姿勢を見せており、海野を正捕手として育成する方針は継続しつつ、トレードの可能性を排除していない。
嶺井の覚醒は嬉しいサプライズではあるが、これまでシーズンを通して1軍に定着したことがないだけに、小林のようなベテランの存在は頼もしい。
いずれにしても、嶺井の今後の活躍次第で、ソフトバンクの編成プランは大きく変わるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

