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記事全文を読む→永野芽郁のマネージャー「退社独立」で浮上した「引き抜いて再生」の現実味
田中圭との不倫スキャンダルで活動休止状態の永野芽郁に、「新たな動き」があった。担当マネジャーが6月上旬に退社していたと、「NEWSポストセブン」が報じたのだ。
永野の元マネジャーは、同じ事務所に所属するアイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー・百田夏菜子の弟。まだ20代にもかかわらず、現場でかなりハバを利かせている、と報じられたことがある。
記事によると、この元マネージャーは昨年、別会社を作って代表取締役に就任。百田の夫である堂本剛がソロ名義で出している、大多数の楽曲版権を管理するというものだった。飲食店業務にも力を入れようとしていたといい、今後、永野を引き抜く可能性もありそうだと…。
もともと、ももクロの現場に出入りしていたといい、ももクロのチーフマネジャーの下で業務を学び、永野のマネジャーに配属されたという。だが永野の不倫スキャンダルを抑えることはできず、大きなダメージを受けることになった。
そんな崖っ縁に立たされている永野を引き抜き、「再生」させる受け皿となることはできるのか。
(高木光一)
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