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記事全文を読む→【ボクシング】従兄弟・京之介の惜敗に亀田和毅がズバリ直言「この練習量じゃあ勝てないんだな、とわかってくれたら」
「今の京之介の力は全部、出したと思う。あの舞台であそこまで戦えたっていうのは、凄かったと思いますけどね」
去る7月19日、アメリカ・ラスベガスでボクシングWBCスーパーバンタム級1位のアラン・ピカソ(メキシコ)と対戦した亀田京之介。ピカソ有利の大方の予想を覆すことはできずに敗れたが、0-2(95-95、93-97、92-98)の判定まで持ち込んだ善戦をTMKボクシングジムのYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」で振り返ったのは、京之介の従兄弟であり、元世界2階級制覇王者の亀田和毅だった。
「際どいラウンドが4ラウンドぐらい、あったんですよね。これが全部、向こうに流れてるんで、ここをぜんぜん取れてるラウンドなんですよね」
では、何が足りなかったのか。
「練習をちゃんとすれば、いい戦いができるんですよ。今回、スタミナが切れたから負けただけで。この2戦で世界レベルとやって、この練習量じゃあ勝てないんだな、っていうのが自分でわかってくれたら。俺らがなんぼ言うても…」
京之介は2月22日に、ルイス・ネリ(メキシコ)に7回TKO負けしている。従兄弟の直言を素直に聞き入れられるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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