中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→DeNAが「代打要員」でビシエドを獲得しても「支配下枠を1人分空けた」さらなる補強が!
DeNAの補強にはまだ「続き」があるのかもしれない。後半戦の巻き返しを狙い、フォード、藤浪晋太郎の獲得に続き、前中日のダヤン・ビシエドとの契約が合意に達した。これで支配下登録の70人が全て埋まったわけだが、同時に発表されたのは、左腕リリーバーのジョフレック・ディアスをウェーバー公示にかけることだった。
「DeNAは『編成上の理由』と説明しましたが、ディアスが左腕のリハビリ中であることも明かしています。ウェーバー公示とは、球団が選手保有権を放棄する際、事前に公表して移籍できるのならば、それをサポートするための手続き。リハビリ中となれば、興味のある球団が現れたとしても、獲得に二の足を踏んでしまいます」(スポーツ紙記者)
ビシエドは中日での9年間のキャリアがあり、日本人選手扱いになるため、外国人選手枠への影響が出ない。ということは、DeNAは支配下枠に「空き」を作るためにディアスをいったん外した、とも解釈できる。
「DeNAはリハビリもサポートすると言っていました」(前出・スポーツ紙記者)
今回の途中補強には、否定的な意見がないわけではない。それはディアス、ビシエドがオースティンと同じ一塁手であること。戦力重複が懸念されているのだが、「代打要員の不足」をカバーするためだという。
「メジャーリーグで優勝争いをしているチームの補強に似ています。抱えている弱点をピンポイントで埋めるため、それに伴うマイナス点には触れないという…」(球界関係者)
今回のビシエド獲得について、米メディアは藤浪の契約よりも前の7月7日(現地時間)に伝えていた。藤浪の代理人であるスコット・ボラス氏がDeNA行きを公言したのは、7月15日(同)だった。
「米メディアにはビシエドの出身地であるキューバに太いネットワークを持つ記者や、今季前半までプレーしていたメキシコリーグを担当している取材班もあります」(米国人ライター)
親日家でもあるビシエドはDeNAからのオファーに前向きだったが、「代打要員のベンチスタート」となることに若干の抵抗があったのではないだろうか。レギュラーとして試合に出たい気持ちはオースティン、フォードも同じだ。
支配下枠は1人分、空いた。DeNAのさらなる補強があるとすれば、現有戦力に危機意識を持たせるようなものでなければならない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
