大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→住民激怒!Mrs.GREEN APPLE「苦情まみれの野外ライブ」で「バツの悪い芸能マスコミ」の面々
ライブはもはや「騒音」扱いだ。Mrs. GREEN APPLEが7月26日と27日の2日間にわたって開催した、神奈川県横浜市の山下埠頭特設会場での野外ステージが、苦情にまみれたのである。
「風が影響したのか、想像以上に騒がしかった」(近隣住民)
あるいは川崎市や東京都大田区にまで音が聞こえる、といった怒りの声が、行政に殺到。Xでは「ミセスの騒音」というワードが一時、トレンド入りする事態となった。
「ミセスのライブには第5子妊娠中の辻希美と杉浦太陽夫妻が観覧したとSNSで報告するなど、人気アーティストならではの注目度の高さがありました」(芸能記者)
バツの悪いことに、このライブに招待されたマスコミ関係者は多い。
「実はこの2日間には、年末のレコード大賞の審査員を務める芸能マスコミ関係者が特等席に招待され、ライブを鑑賞していたといいます。少しでも賞レースを優位に進めるための、懐柔策の一環とみられますが、ライブに関係のない一般市民に迷惑をまき散らしているのは言語道断。今回の一件が投票行動に影響しなければいいのですが」(音楽業界関係者)
ミセスの所属事務所「ユニバーサルミュージック合同会社」は、次のような謝罪の声明文を出している。
「周辺にお住まいの皆様には、多大なるご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます」
その上で、法令で定められた音量基準に準拠していること、海側に向けて客席を設置し、客席後方で音が減衰するようシミュレーションした、などと弁明している。
曲に罪はないが、レコ大の審査員は公正明大なジャッジを下せるか。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
