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記事全文を読む→住民激怒!Mrs.GREEN APPLE「苦情まみれの野外ライブ」で「バツの悪い芸能マスコミ」の面々
ライブはもはや「騒音」扱いだ。Mrs. GREEN APPLEが7月26日と27日の2日間にわたって開催した、神奈川県横浜市の山下埠頭特設会場での野外ステージが、苦情にまみれたのである。
「風が影響したのか、想像以上に騒がしかった」(近隣住民)
あるいは川崎市や東京都大田区にまで音が聞こえる、といった怒りの声が、行政に殺到。Xでは「ミセスの騒音」というワードが一時、トレンド入りする事態となった。
「ミセスのライブには第5子妊娠中の辻希美と杉浦太陽夫妻が観覧したとSNSで報告するなど、人気アーティストならではの注目度の高さがありました」(芸能記者)
バツの悪いことに、このライブに招待されたマスコミ関係者は多い。
「実はこの2日間には、年末のレコード大賞の審査員を務める芸能マスコミ関係者が特等席に招待され、ライブを鑑賞していたといいます。少しでも賞レースを優位に進めるための、懐柔策の一環とみられますが、ライブに関係のない一般市民に迷惑をまき散らしているのは言語道断。今回の一件が投票行動に影響しなければいいのですが」(音楽業界関係者)
ミセスの所属事務所「ユニバーサルミュージック合同会社」は、次のような謝罪の声明文を出している。
「周辺にお住まいの皆様には、多大なるご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます」
その上で、法令で定められた音量基準に準拠していること、海側に向けて客席を設置し、客席後方で音が減衰するようシミュレーションした、などと弁明している。
曲に罪はないが、レコ大の審査員は公正明大なジャッジを下せるか。
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