大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→芸能界震撼!大物タレントA「テレビ局ハラスメント調査」の全貌と「共演者を降板させた」威圧感
芸能界に新たな激震が走っている。「NEWSポストセブン」に続き、「FRIDAYデジタル」が報じたのは、「大物タレントA」のハラスメント調査問題だった。さる民放キー局が「社員、スタッフ、その他関係者へのハラスメント行為を見たことはありますか?」とするアンケート調査を実施していることが明らかになったのだ。しかもその調査は現在、テレビ局に限らず、関係のある芸能プロダクションにまで広がっているという。
報道で挙げられている大物タレントAのプロフィールをまとめてみよう。
テレビで見ない日はないほどの大物ベテラン男性タレントで芸歴は長く、バラエティー番組が主戦場。冠番組は持たず、MCをサポートする立場が多い。地頭が良く「的確な返し」で重宝される一方、多趣味で芸能界の交友関係は広く、局上層部とも顔なじみだという。
そんなAをめぐる肝心の問題が、現場での振る舞いだ。納得がいかないことがあると「それは違うだろ!」と声を荒らげ、若手スタッフは萎縮。楽屋訪問が苦痛になるほどの威圧感を放っているのだと。
さらに衝撃的なのは、芸能一家であるAが、とある共演者が別の番組で自身の家族を話題にしたことに激怒し、その人物を番組から降ろすよう強く申し入れたエピソードだ。「MCもスタッフもAに気を使うあまり、その共演者は結局、番組から降りることになった」と、番組スタッフが証言している。
「多趣味」「芸能一家」という点から一時期、芸能界から離れていたものの復活し、妻子ともに芸能人のタレントの名前が取り沙汰されているが…。
調査結果によっては「中居正広や国分太一クラスの大ゴトに発展する可能性がある」との見方が出ている。大物タレントAをめぐる動きを、業界は固唾を呑んで注視している。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
