エンタメ
Posted on 2025年08月07日 11:45

【潜入実食】なか卯の「天然南まぐろ丼」が本気すぎる!高コスパで「やっぱり裏切らない」完成度に感動

2025年08月07日 11:45

「親子丼」や「はいからうどん」などでおなじみの和風チェーン「なか卯」だが、実は海鮮系メニュー、とりわけまぐろ丼に定評があることをご存知だろうか。そのなか卯が、8月6日から「天然南まぐろ丼」(並盛990円=税込・一店舗で価格は異なり、442店舗で販売予定<8月6日時点>)の販売を開始。チェーン店の価格帯では珍しい天然まぐろを使用した新作ということで、期待感しかない。

 今回のまぐろ丼は、南まぐろの赤身と中トロの2種盛り。赤身はしっとりとした舌触りで、クセがなく旨みとほのかな酸味がバランスよく広がる。一方、中トロはわずかに筋を感じる部分もあったが、脂の甘みが赤身の旨みと見事に調和し、濃厚でとろけるような食感が楽しめた。しかも、しつこさがまったくなく、別添えの信州安曇野産本わさびを加えることで、爽快な香りとともに後味をリセットしてくれる。

 6切れというボリュームも嬉しく、990円という価格を考えると、他のまぐろ丼チェーンと比べてかなりの高コスパ。さらに、色鮮やかな錦糸卵やシャキッとした青ねぎ、ごまの香ばしさが加わり、全体のバランスも文句なし。まぐろの旨みをしっかり支えてくれるご飯の炊き加減や酢の効き方も絶妙で、「やっぱり、なか卯の海鮮丼は裏切らない」と改めて実感した。

 また、同時発売の「山かけ天然南まぐろ丼」も注目メニュー。ふわふわのとろろが加わることで、さらにさっぱりと食べ進められる一品となっており、食欲が落ちがちな夏でもぺろりと完食できそうだ。ランチ候補にぜひ加えてみてはいかがだろうか。

(小林洋三)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク