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記事全文を読む→「24時間チャリティーマラソン」で視聴者が黙っていられなくなるSUPER EIGHT横山裕の「見たことがない箸使い」と「食べ方」
いよいよ、あと2週間である。SUPER EIGHTの横山裕が8月30日と31日に放送される「24時間テレビ48 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で、チャリティーマラソンランナーとして走る。だがその24時間で、視聴者はある違和感を覚えることになるだろう。
それは彼の箸使い、そして食べ方である。例えば8月7日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)。この日は榊原郁恵、そして子役タレント永尾柚乃の3人で河口湖へ旅行したのだが、サンドイッチを荒々しくほおばったかと思えば、バーベキューの肉を箸でつかむ際、親指を突き出し、およそ見たことのない箸使いをしていたのだ。
そんな不自然な箸使いは、8月10日の「ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも見られた。害悪な生き物を退治して料理にするコーナー「グリル厄介」で、隣にいた城島茂の箸使いとはまるで比べものにならないほど酷かったのである。
アカミミガメの身を使った葛切りをスプーンですくって食べる際は、なぜか口をあまり開かず、押し込んでいるような食べ方。ハクレンという淡水魚を使った汁物のお椀のフタを開けた際、なぜか中にある具材を取り出そうとする謎のしぐさも。
「24時間マラソン」で各地点に設けられる休憩ポイントでは、横山に栄養をつけてもらうため、様々な軽食や料理が振る舞われることになるが、その際の箸使いや食べ方には、少なからず指摘がなされるものと思われる。
横山は幼い頃に、両親が離婚。母親のもとで育てられたのち、その母親が再婚した。だが家庭は貧しかったため、横山は2人の弟を養うために中学卒業後、建設会社で働いたという。
その後、母親がガンに倒れて亡くなるなど、壮絶な少年時代を送ってきた。今回、特別に設置された「マラソン子ども支援募金」は、支援を必要とする子供たちに使われるという。そんな感動の裏でややもすると、こうした食べ方で波風を立ててほしくはないのだが…。
(田中皇治)
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