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記事全文を読む→DeNAと直接対決!巨人「2位でCS進出」は正直、どうなのか…元木大介のホンネは「80~90%厳しい」
9月25日時点で、2位・DeNAと3位・巨人のゲーム差は2.5。26日と27日には、直接対決2連戦が待っている。巨人はCS本拠地開催に向けて、1敗もできない状況に追い込まれた。
昨シーズンのリーグ優勝から一転、借金1を背負うこの現状を招いた原因は何か。元巨人ヘッドコーチの元木大介氏は、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」で次のように分析している。
「やっぱ連勝ができなかったよね。したとしても、連敗することもあったから。大きな連勝が2、3回ないと長いシーズンはキツイかな」
では連勝できなかった最大の要因は何か。それは安定しない先発投手陣だと、元木氏は指摘した。
「戸郷翔征選手が7勝9敗。(9敗は)本人のワースト記録になっちゃったから。借金が2つあるっていうのは、戸郷選手も今年、厳しかったな」
戸郷が昨シーズン同様に12勝8敗で貯金を4つ作っていれば、優勝には届かずとも、2位はイケた…というのは「タラ・レバ」の話だが…。
ちなみにセ・リーグの今シーズン最長連勝記録は、優勝した阪神が6月28日からの11連勝。DeNAは9月12日から6連勝している。巨人は5月21日からの5連勝が最も長い。
「残り5試合、2位になんとかなろうぜ、本拠地でやろうぜ、っていう気持ちで!」
元木氏はそう言って古巣にエールを送るのだが「ホンネ」はというと、
「かなり厳しい。80~90%厳しい」
巨人ナインがこれに奮起するか、あるいは元木氏の予想通りとなるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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