11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→DeNA三浦大輔監督の来季がいまだ「白紙」南場オーナーが放った言葉に隠された厳しい現実とは
セ・リーグ2位のDeNAは、阪神との延長12回、4時間半に迫る死闘を2-2で引き分けた。先発のケイが6回を投げて試合を作り、その後はリリーフ陣が粘り強くゼロを並べた。11回にはサヨナラの好機もあっただけに、勝ち切れなかった悔しさも残る。それでも三浦大輔監督は「よく粘った。もう一つというところもありましたけども、よく頑張りました」と選手をねぎらった。
三浦監督は就任5年目。今季は球団史上初となる、同一監督での4年連続Aクラス入りを決めている。しかし本人は「目指しているのはそこではない」と表情を引き締める。理由はただ一つ、来季の続投が白紙だからだ。
「球団が次の監督を探しているという話は、現場の間ではまことしやかに流れています」(DeNA担当記者)
全権を握る南場智子オーナーも、三浦監督の来季については「ファンの皆様にホームでクライマックスシリーズ(CS)を見ていただく。そのために全力を尽くしているところですので、応援を宜しくお願い致します」とのコメントにとどまり、続投への言及はないが、「ホームでCSができなければ三浦監督の続投はない」とも読み取れるのが現実だ。
では、後任候補は誰か。そこが難しい。DeNAの監督は他球団に比べて権限が極めて限定されている。コーチ人事、練習計画、補強方針に至るまで、野球経験者ではないアナリストやコーディネーターが主導する体制だからだ。
「球団の意向に従わない監督は呼ばない。ビッグネームやカリスマ性の強い人物は、そもそも候補にならない」(球団OB)
そのため後任人材は見つかっていないのが実情だ。
「番長」の愛称で親しまれる三浦監督に残された道は一つしかない。巨人、阪神を蹴散らし、横浜を再び日本一に導くこと。それができなければ、来季のベイスターズを率いる姿は見られないかもしれない。球団がどんな決断を下すのか、シーズン終盤戦のDeNAの注目度はますます高まっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
