地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→140年も沈んでいた「ミシガン湖の幽霊船」が出た!世界最大の幽霊船スポットで犠牲になった「600隻3万人」の目撃談
米ミシガン湖の湖底に140年間も沈んでいた「FJキング号」が、ほぼ無傷の状態で発見され、世界の考古学者を驚愕させた。今年6月のことだ。
この船は全長40メートル超の3本マスト貨物船で、1886年9月15日、ミシガン州エスカナバからシカゴへ鉄鉱石を輸送中、嵐により船内が大破。船長の迅速な判断により乗組員が船を離れ、幸いにして死傷者はいなかった。
だが、1970年代以降のたび重なる捜索の甲斐なく、沈没船の行方はわからずじまい。140年にわたり「ミシガン湖の幽霊船」と呼ばれるようになっていた。
日本ではあまり例がないが、アメリカでは海だけではなく、湖における沈没事故が少なくない。群を抜いて多いのが、これまでに6000隻もが沈没し、3万人の犠牲者が出ている、米ミシガン州とカナダのオンタリオ州にまたがるスペリオル湖だ。
この湖は五大湖の中で最大の面積を持つ淡水湖で、なんと北海道とほぼ同じ広さ。今年3月には、悪天候により1892年8月に沈んだ「ウェスタンリザーブ号」の残骸が、実に132年ぶりに発見された。そしてかねてから、幽霊船の目撃談があとを絶たないスポットとして知られる場所だ。世界の不思議な現象に詳しい専門家の話を聞こう。
「ウェスタンリザーブ号の事故は、救命ボートが転覆し、生存者1人を除き27人が死亡したというものですが、実はこの救命ボートも1900年代から、運行中の船にたびたび目撃されているんです。ところが船が接近すると、そこにあったボートが消えてしまう。そんな不思議な報告ばかりです」
他にもこの湖での幽霊船目撃談は枚挙にいとまがないが、近年では2016年10月に白昼堂々、湖畔に「巨大幽霊船」が出現。たまたまミュージックビデオ制作のため同地を訪れていたアメリカ人男性が撮影に成功し、動画をYouTubeにアップしたところ、瞬く間に再生回数100万回を突破した。現地メディアだけでなく、海外のメディアも関心を寄せ、大きなニュースとして取り上げられた。
米グレートレイク難破船博物館によれば、スペリオル湖の水深は最深部で400メートルほどあり、1975年11月には全長200メートルを超える巨大タンカー「エドムンド・フィッツジェラルド号」も沈没している。
ただ、この船が沈没したエリアには、しばしば蜃気楼が出現するため、なんらかの物体が湖面に映し出され、それが幽霊船に見えたのではないか、との指摘がある。
謎が謎を呼ぶ、スペリオル湖の幽霊船騒動。これからも目撃情報は出続けることだろう。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
