地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→なぜだ!先見の明の番組「激レアさんを連れてきた。」を終了させて「堂本光一&加藤シゲアキ」起用のオトナの事情
この秋、個人的に好きだったバラエティー番組が次々と終わった。
9月2日終了の「カズレーザーと学ぶ。」(日本テレビ系)と「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)。どちらもカズレーザーの番組で、前者は教養バラエティーとしてそれなりに楽しめたし、後者は中丸雄一が抜けた後もバカリズムと2人で頑張っていて、好ましく思っていたのに残念だ。とくにカズレーザーは二階堂ふみと結婚を発表したばかりなのに、いきなり2本も仕事がなくなるのは、お気の毒としかいいようがない。
この27日には「所さんお届けモノです!」(TBS系)も終了してしまった。毎回、箱に入れられた「世の中をよくするモノ」を所さんに紹介するというテイで進行する番組で、地方の名産や珍味などを、所さんが「おいしい」や「いい!」と喜んだり、時には「う~ん」と首を捻ってやんわり否定する姿を見るのが、土曜の朝のゆる~い時間にはちょうどよかったのに。
しかも終了後は新番組が始まるわけでもなく、「サタデープラス」を30分拡大して放送するというのだから、よりガッカリ感が増幅する。MCの清水麻椰アナは好きだから(結婚しちゃったけど…)よしとしても、レギュラーのアンミカまでも30分、余計に見ることになるのは苦痛でしかない。
そして9月29日には「激レアさんを連れてきた。」が終了。こちらはカズレーザーの件とは違って視聴率も良かったようなのに、「なんでだよ!」と不思議でしかない。
毎回、スタジオに登場する「激レアな体験をした人」=「激レアさん」の体験を知るのが楽しかったし、その後、他のバラエティーや情報番組で「あれ、この人、前にも見たことがあるような」と思うと「激レアさん」に登場していた…なんてこともあり、題材選びに先見の明を感じていた。
なにより進行役の弘中綾香アナが可愛くて最高だったし、その弘中アナが産休の時に、2度の代役を務めた桜井日奈子も(以前にもこのサイトで書いた通り)素晴らしかった。あの2人の白衣姿がもう拝めないのが残念でならない。
さらに、何気にナレーションを務めていたルシファー吉岡の声も、番組にマッチしていて良かった。個人的には蛙亭の中野周平と並ぶ、お笑い界きっての名ナレーションだと思う。これで終わってしまうのはもったいない。
こちらの放送終了後の新番組は、堂本光一と加藤シゲアキを起用しての、総合エンタメ案内番組「光一&シゲのSHOWマン!!」だそうだ。一部報道によると、2026年春オープン予定の、テレビ朝日の複合型エンタメ施設「東京ドリームパーク」内の劇場では、旧ジャニーズタレントを中心にした公演を組もうと計画しており、これを成功させるために堂本と加藤による新番組を開始したということだが…。オトナの事情ってやつか。
旧ジャニーズファンは喜ぶかもしれないが、そうでない身からすれば、こんな改編を支持する人こそ「激レア」なのではなかろうか。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
