20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→なぜだ!先見の明の番組「激レアさんを連れてきた。」を終了させて「堂本光一&加藤シゲアキ」起用のオトナの事情
この秋、個人的に好きだったバラエティー番組が次々と終わった。
9月2日終了の「カズレーザーと学ぶ。」(日本テレビ系)と「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)。どちらもカズレーザーの番組で、前者は教養バラエティーとしてそれなりに楽しめたし、後者は中丸雄一が抜けた後もバカリズムと2人で頑張っていて、好ましく思っていたのに残念だ。とくにカズレーザーは二階堂ふみと結婚を発表したばかりなのに、いきなり2本も仕事がなくなるのは、お気の毒としかいいようがない。
この27日には「所さんお届けモノです!」(TBS系)も終了してしまった。毎回、箱に入れられた「世の中をよくするモノ」を所さんに紹介するというテイで進行する番組で、地方の名産や珍味などを、所さんが「おいしい」や「いい!」と喜んだり、時には「う~ん」と首を捻ってやんわり否定する姿を見るのが、土曜の朝のゆる~い時間にはちょうどよかったのに。
しかも終了後は新番組が始まるわけでもなく、「サタデープラス」を30分拡大して放送するというのだから、よりガッカリ感が増幅する。MCの清水麻椰アナは好きだから(結婚しちゃったけど…)よしとしても、レギュラーのアンミカまでも30分、余計に見ることになるのは苦痛でしかない。
そして9月29日には「激レアさんを連れてきた。」が終了。こちらはカズレーザーの件とは違って視聴率も良かったようなのに、「なんでだよ!」と不思議でしかない。
毎回、スタジオに登場する「激レアな体験をした人」=「激レアさん」の体験を知るのが楽しかったし、その後、他のバラエティーや情報番組で「あれ、この人、前にも見たことがあるような」と思うと「激レアさん」に登場していた…なんてこともあり、題材選びに先見の明を感じていた。
なにより進行役の弘中綾香アナが可愛くて最高だったし、その弘中アナが産休の時に、2度の代役を務めた桜井日奈子も(以前にもこのサイトで書いた通り)素晴らしかった。あの2人の白衣姿がもう拝めないのが残念でならない。
さらに、何気にナレーションを務めていたルシファー吉岡の声も、番組にマッチしていて良かった。個人的には蛙亭の中野周平と並ぶ、お笑い界きっての名ナレーションだと思う。これで終わってしまうのはもったいない。
こちらの放送終了後の新番組は、堂本光一と加藤シゲアキを起用しての、総合エンタメ案内番組「光一&シゲのSHOWマン!!」だそうだ。一部報道によると、2026年春オープン予定の、テレビ朝日の複合型エンタメ施設「東京ドリームパーク」内の劇場では、旧ジャニーズタレントを中心にした公演を組もうと計画しており、これを成功させるために堂本と加藤による新番組を開始したということだが…。オトナの事情ってやつか。
旧ジャニーズファンは喜ぶかもしれないが、そうでない身からすれば、こんな改編を支持する人こそ「激レア」なのではなかろうか。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
