例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→4歳男児を救った「奇跡の人命救助ねこ」噛みつき大型犬を「タックル猛攻撃」で制圧したら「ねこ動画映画祭」特別賞が
人命救助する動物というと、献身的な「犬」をイメージする人が多いだろうが、実は「自己中心的」といわれる猫の中にも、人間の命を救った「ヒーロー」が数多く存在する。
その事件は、2014年5月のある日、米カルフォルニア州ベーカーズフィールドの閑静な住宅街で起きた。自宅前の私道で自転車に乗って遊んでいたジェレミー君(当時4歳)が突如、隣家で飼われている大型犬(8カ月、ラブラドールとチャウチャウのミックス)に右足を噛まれたのだ。
大型犬は転倒するジェレミー君の足に噛みついたまま、道路上を引きずり始めた。何が起こったのかわからず、ただただパニックで泣き叫ぶジェレミー君。ところが次の瞬間、ジェレミー君の飼い猫「タラ」(雌)がものすごい勢いで、自分の体の何倍もある大型犬に体当たり。あまりの強烈なタックルにひるんだ犬は、噛んでいたジェレミー君を口から離し、きびすを返してその場から離れようとした。しかし、タラの猛攻撃はなおも続き、大型犬は一目散に彼方へ逃げ去っていったのである。
愛猫によるこの勇敢な救出劇は、その一部始終が屋外に設置してある防犯カメラで記録されていた。父・ロジャーさんがYouTubeにこの動画をアップすると、瞬く間に850万回超えの再生回数を記録。全米メディアで大きく報じられることとなった。
愛猫タラはジェレミー君が誕生する前から、この家で飼われていたという。何針も縫う大ケガを負うも、タラのおかげで命を救われたジェレミー君はABC Newsのインタビューに、
「タラは、ぼくのヒーローだよ!」(雌猫だが)
と満面の笑みで答えた。
その後、「ヒーロー猫」と呼ばれるようになったタラは、キャットビデオ・フィルムフェスティバル(インターネット上で大人気のネコ動画を集めた、史上初の「ねこ動画映画祭」)で「ヒーロー特別賞」を受賞。勇敢で献身的な猫として、全米にその名を知らしめることになったのである。
(灯倫太郎)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
