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記事全文を読む→阪神に戦力外ショック 渡辺諒・野口恭佑ら4選手が構想外…ファンに惜別の声
阪神に本格的な戦力外通告の時期がやってきた。渡辺諒内野手、野口恭佑外野手、佐藤蓮投手、川原陸投手が来季の戦力構想から外れたと10月1日に報じられた。
渡辺は2013年度ドラフト1位で日本ハムに入団。二塁手として活躍し、22年オフに2対2の交換トレードで阪神に加入。移籍1年目の23年は59試合、昨季も67試合に出場していたが、今季は2軍にいる期間が長く、22試合出場にとどまっていた。
野口は22年度育成ドラフト1位で阪神に入団。23年に支配下登録された。24年は26試合に出場し、右の長距離砲として注目された。しかし今季、1軍出場はなかった。
20年度ドラフト3位の佐藤蓮と、18年度ドラフト5位で入団した川原は、それぞれ育成選手を経験。昨年7月に支配下に返り咲いた2人だが、今季はともに1軍登板なしに終わっていた。
ネット上では「野口はもう1年見ると思ってたから思いのほか厳しいな」「川原はちょっともったいない感じあるな」「同期の活躍が凄まじいだけに佐藤蓮としては辛かった部分もあるやろな」「なべりょは外様だし2年以上経ってるし妥当やね、チャンスはいっぱいあった」「この感じ現ドラは井上辺りかな?」「今シーズンの代打問題が全く快勝できなかった中で原口、なべりょ、野口がおらんくなるか」など、ファンからの惜別の声が集まった。
今季の阪神は支配下枠が最大限の70人。血の入れ替えが大規模になることは確実で、今後も戦力外の情報が流れてくるはず。現時点で渡辺の現役続行を希望しているのは明らかになっているが、ほかの選手についてはまだ不明。いずれも魅力のある選手だけに新天地を見つけてくれることを期待したい。
(鈴木十朗)
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