例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→2年半ぶり活動再開!シングルマザータレント・小島瑠璃子の最善策は「古巣ホリプロに謝罪⇒出戻り」だけど…
タレントの小島瑠璃子が、約2年半ぶりに芸能活動を再開すると発表した。すでに個人事務所「USAGI」を設立している。
2023年2月にホリプロを退所し、3月に実業家の北村功太さんと結婚。8月に第一子妊娠を報告した。しかし今年2月、北村さんが急逝していたのである。
金髪にイメージチェンジした小島は仕事復帰に合わせ、YouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」に出演。ホリプロ所属時代を「本当に恵まれていた」「守られてたんですよね、ホリプロに」と振り返った。そして「自分は何ができて何ができないのかを知りたいなと思った」と、苦労を覚悟の上で独立に至った経緯を語っている。
同時に家族や友人などの周囲の支えを得て、夫の死後の苦しい時期を乗り越えてきたことを明かした。
「ホリプロ時代は同じ事務所の先輩で大御所の和田アキ子にかわいがられ、和田が事務所の幹部に直談判して給料を上げてもらったことがあったほど。とはいえ、なかなか男性スキャンダルが多く、事務所は扱いに手を焼くようになっしまっていました」(芸能記者)
ホリプロは比企理恵、井森美幸、片平なぎさ、榊原郁恵ら大ベテランの女性タレントを数多く抱えており、芸能界にしては数少ない「終身雇用制」のような社風を漂わせている。
「事務所は小島の後釜に井上咲楽を据えたところ、ブレイクしました。そのポジションはもう奪い返せませんが、今なら古巣に謝罪して出戻りすれば、シングルマザーとなった小島に最善の仕事を取ってきてくれるでしょう。すでにママタレ枠は飽和状態なので、個人での活動は厳しそうで…」(前出・芸能記者)
「ReHacQ」ではキレのあるトークでブランクを感じさせなかっただけに、そのうちオファーはありそうだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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