西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→超異例!ヤクルト一筋の石井弘寿投手コーチを招聘した広島カープの「泣きどころ解消」と「意外な因縁」
今季、ヤクルト1軍投手コーチだった石井弘寿氏が、来季から広島の1軍投手コーチに就任することが明らかになった。ヤクルトとの契約期間満了に伴って退団が発表されており、広島がすかさず獲得した形だ。
広島にとって、外部コーチの招聘はまさに異例。石井氏はブルペン運用の経験が豊富で、選手に寄り添う指導スタイルで知られる。新井貴浩監督とは同学年であり、考え方の面でも噛み合う部分が多い。来季は守護神・栗林良吏が先発転向に挑む見通しとなっている。石井氏の招聘は、若手育成とリリーフ再整備の両面で、チーム再建の要となりそうだ。
石井氏は現役時代、ヤクルト一筋で最速155キロを誇る剛腕サウスポーとして活躍。2002年には69試合に登板して6勝2敗5セーブ、防御率1.51という数字を残し、最優秀中継ぎ投手賞を獲得した。2004年のアテネ五輪、2006年の第1回WBC日本代表に名を連ね、「日の丸」を背負う経験をしてきた。2011年に現役を引退すると、翌2012年からヤクルトの2軍育成コーチ、2017年からは1軍投手コーチを歴任。選手との信頼関係は厚かった。
今回、広島が石井氏を抜擢した背景には、チーム防御率3.20でリーグ5位という投手陣の苦戦がある。特に「勝利の方程式」を定着させきれなかったリリーフ陣の整備は、球団にとって早急に解決すべき課題。石井氏への期待は「現有戦力の底上げ」に大きく傾いている。
ただ、石井氏には広島との「縁」がある。現役時代の初登板、初奪三振、初勝利、初先発勝利はいずれもカープ戦。そんな経歴もあって「高津監督からの『ふるさと納税』じゃないか」という冗談交じりの声まで上がったが…。
一方、ヤクルトファンからは「石井コーチの投手運用は信用していい」「ゴリ(石井コーチの愛称)は登板間隔を空ける運用を好む」といった「トリセツ(取扱説明書)」が広島ファンに送られており、その指導力への信頼は厚い。選手のコンディションを最優先する新井監督の方針とは通じるものがあり、両者の協調に期待が高まっている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
