西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→【CS余波】日本ハム敗れて新庄監督の「1位同士が行くのが日本シリーズ」に湧き起った「ダサいんじゃね!?」議論
クライマックスシリーズの、パ・リーグ最終ステージ第6戦。崖っぷちからの3連勝で奇跡の下剋上を狙った日本ハムは10月20日の試合で、ついに力尽きた。ソフトバンクに1-2で敗れ、0勝3敗からの歴史的逆転はならなず、夢の日本シリーズ進出は目前で途絶えた。
プロ初の中4日で先発登板した達孝太が6回途中2失点(自責1)と気迫の投球を見せたが、打線はモイネロの前に沈黙。あと一本が出なかった。
試合後、新庄剛志監督はこうコメントしている。
「シーズンを通して頂点を取ったソフトバンクさんが日本シリーズに。1位同士が行くのが日本シリーズ、僕たちが行くべきじゃない」
潔さを感じさせる言葉ではあるが、新庄監督のCSに対する考え方、思いを表すものだった。
これを受けてファンコミュニティーサイトでは、議論が始まった。
「それを言ったらおしまい」
「負けてから言うのはダサい」
「だったらシーズン中にもっと頑張れよ」
0勝3敗から3連勝で望みをつないだチームに対し、奇跡を信じて応援してきたファンほど、現実を突きつけられたように響いたのだろう。
試合前、新庄監督はインスタグラムに「3勝3敗 最終決戦 どこかに神様はいました」と投稿し、「ここが甲子園に見えてきた」と語るなど、高揚感をにじませていた。熱を帯びたムードの直後だっただけに、試合後の落ち着いた言葉はいっそう、冷静な印象を強めた。
野球評論家の高木豊氏は試合後、自身のYouTubeチャンネルを更新すると、言葉を詰まらせながらこう語っている。
「新庄監督が負けた瞬間、背を向けてベンチの奥へ去っていった姿は、来年につながる。選手たちも動けないほど疲弊していたと思う。この敗戦を必ず、来年に生かしてほしい」
悔しさと同時に、次を見据えるような後姿の新庄監督は、こうも語っている。
「(2年連続で)2位になったことによって、さらに強いチームが出来上がる予感はビンビンしますね。この若いメンバーたちがこれだけ活躍してくれたら、他のチームはうらやましい限りじゃないですか。来年は断トツで優勝して日本シリーズに行く準備はします」
この宣言を、来季は明確な結果とともに証明しなければならない。新庄監督の真価が問われるのは、ここからだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
