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記事全文を読む→来年3月放送終了「アッコにおまかせ!」が輝いていた「あの頃」を元テレビマンが告白「吉村明宏のはーひふーへほー!中継コーナーが…」
来年3月での放送終了が発表された、お昼のトークバラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)。1985年10月から実に40年間も続く長寿番組だ。2020年には「生放送バラエティー番組で同一司会者による放送年数の最長記録」としてギネス世界記録に認定された。
誉れ高い番組ながら、昨今は司会者の和田アキ子の加齢のせいか、発言がしばしば炎上。かつての視聴率を保てないこともあり、放送終了は常々、囁かれてきた。
そんな番組にも「輝かしい頃があったのだ」と自身のYouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で語ったのは、元放送作家の長谷川良品氏である。
「吉村明宏さんの『はーひふーへほー!』から始まる中継コーナーがあった頃までの番組については、日曜お昼のほのぼのを忠実に切り取った秀作であると、ポジティブに受けとめていました。本来、番組編成に求められる基本要件は、まさに日曜お昼を感じる番組というように、曜日や時間帯の空気感を鮮明に映し出す、磨き抜かれた鏡である必要があるんですよね。そういう日時に敏感な番組は最近、めっきり少なくなった気がします。安心して老若男女が楽しめる番組というのは、ある種の一家団欒という親孝行的なコンテンツでもある」
番組開始当初から1998年9月まで(1991年9月から1年半、降板していた時期あり)中継コーナーを担当していた吉村をはじめ、歴代司会者のキッチュ(松尾貴史)、生島ヒロシ、田中義剛、峰竜太はこの番組で大きく知名度を上げ、これが「和田アキ子と共演のジンクス」とされた。最終回では過去の出演者が賑やかに総出演となるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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