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記事全文を読む→「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の後釜は超異次元英雄譚「超宇宙刑事ギャバン」で狙う海外進出「仮面ライダー超え」
テレビ朝日系で放送中の「スーパー戦隊シリーズ」の後釜として、特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」を来年から放送することになった。これにより「スーパー戦隊シリーズ」は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」が最後となる。
タイトルの「R.E.D.」は「超次元英雄譚(Records of Extraordinary Dimensions)」の頭文字。赤いヒーローが活躍する、新たな特撮シリーズとなる。
待望の1作目は、メタリックボディーが赤く光るヒーローのギャバン・インフィニティが主人公の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。1982年から1983年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で全く新しい「ギャバン」になるそうで、キャストなどは追って発表される。
放送担当記者が指摘する。
「菅田将暉、竹内涼真、佐藤健ら主役級を続々と輩出した『仮面ライダー』シリーズに比べ、『戦隊シリーズ』にはそののスターが少なかった。であれば、すでに売れている若手俳優を起用して、高視聴率を狙うのもありではないかと」
なぜか横文字を使い始めたことには、明確な戦略が込められているようで、
「新シリーズは、海外市場への進出を狙っているようです。『仮面ライダー』シリーズは海外での人気が高く、グッズが売れるますが、『戦隊シリーズ』はサッパリ。カッコいい見た目で収集欲を煽れば、グッズ売り上げで『ライダー超え』も狙イケるはず」(テレビ局関係者)
テレビ朝日にとっては「絶対に失敗できない」プロジェクトとなるだろう。
(高木光一)
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