連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【怒りの実体験告発】年末年始の海外旅行ラッシュに大問題!中国経由便「ロストバゲージ」急増で中国が繰り出す「ウソの説明」
旅行大手JTBが発表した年末年始の旅行動向によれば、11月20日から来年1月5日までに1泊以上の旅に出る日本人は、前年比2.5%増の約3987万人に達する見通しだ。
円安が続く中でも海外旅行はコロナ前の水準まで回復しつつあり、人気の行き先は近場中心から遠方志向へと変化している。
そんな旅行ラッシュを前に、格安運賃を求めて中国経由の乗り継ぎ便を利用する人は多い。しかし今、その「中国経由便」に大問題が起きている。預けた荷物が目的地に届かない、いわゆる「ロストバゲージ」の報告が相次いでいるのだ。
北京経由でタイに向かったという日本人男性が、実体験を明かす。
「バンコクのスワンナプーム空港で荷物を受け取ろうとしたら、どこにも見当たらないんです。スタッフに確認したところ『荷物は北京に残っている』と言われました。翌日には届きましたが、向こうの説明は『モバイルバッテリーが入っていたため、荷物が弾かれた』というもの。ですが、実際にはそんなものを入れていません」
タイの空港スタッフからは、こんな「裏事情」を聞かされた。
「北京発ではこういうケースがよくあって、単なる積み忘れを別の理由にして説明している可能性がある」
本当に「単なる積み忘れ」かどうかは確認できないが、年末年始の旅行ピークを前に、中国経由便を利用する際には預け荷物について、より慎重に考えておく必要がある。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
