30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【怒りの実体験告発】年末年始の海外旅行ラッシュに大問題!中国経由便「ロストバゲージ」急増で中国が繰り出す「ウソの説明」
旅行大手JTBが発表した年末年始の旅行動向によれば、11月20日から来年1月5日までに1泊以上の旅に出る日本人は、前年比2.5%増の約3987万人に達する見通しだ。
円安が続く中でも海外旅行はコロナ前の水準まで回復しつつあり、人気の行き先は近場中心から遠方志向へと変化している。
そんな旅行ラッシュを前に、格安運賃を求めて中国経由の乗り継ぎ便を利用する人は多い。しかし今、その「中国経由便」に大問題が起きている。預けた荷物が目的地に届かない、いわゆる「ロストバゲージ」の報告が相次いでいるのだ。
北京経由でタイに向かったという日本人男性が、実体験を明かす。
「バンコクのスワンナプーム空港で荷物を受け取ろうとしたら、どこにも見当たらないんです。スタッフに確認したところ『荷物は北京に残っている』と言われました。翌日には届きましたが、向こうの説明は『モバイルバッテリーが入っていたため、荷物が弾かれた』というもの。ですが、実際にはそんなものを入れていません」
タイの空港スタッフからは、こんな「裏事情」を聞かされた。
「北京発ではこういうケースがよくあって、単なる積み忘れを別の理由にして説明している可能性がある」
本当に「単なる積み忘れ」かどうかは確認できないが、年末年始の旅行ピークを前に、中国経由便を利用する際には預け荷物について、より慎重に考えておく必要がある。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
