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記事全文を読む→【Live News イット!】青井実・宮司愛海アナ「卒業」&リニューアルに「女子アナ戦力がテレ東より脆弱」痛烈指摘!
12月17日、来年春にフジテレビの夕方のワイドショー「Live News イット!」の全面リニューアルが報じられた。
約2年間、番組のキャスターを務めたフリーアナの青井実と、同局の宮司愛海アナは番組を卒業。代わって、榎並大二郎アナ、山﨑夕貴アナ、遠藤玲子アナという局アナ3人が起用されることになった。
夕方のワイドショー戦線の目玉として、昨年2月にNHKを退職した青井を起用。しかし、番組スタッフへのパワハラ発言が明るみになったこともあり、主婦層にウケず、好感度と視聴率は最後まで伸び悩んだ。
「好待遇で迎え入れましたが、ギャラと数字が見合わないと判断されたのでしょう。来年から制作費を大幅にカットすると言われている中、青井体制を続けるわけにはいかなかった」(フジ関係者)
実際、番組リニューアルを伝えた記事のコメント欄は、青井に対して批判的な意見が多く、フジ側の決断は時間の問題だったのかもしれない。
一方、春からはベテラン組が夕方の顔を務めることになったが、露呈したのは、フジの女子アナの層の薄さだった。今年だけで椿原慶子、永島優美、岸本理沙の各アナが退社。12月末には藤本万梨乃アナもフジを去ることが決まっていることが影響しているようで…。
「報道番組を任せるために育ててきたのですが、プロ野球なら先発ローテーションを任せられる投手がごっそり抜けた危機的状況に。『めざましテレビ』のキャスターを務めるエースの井上清華アナを夕方に動かす案も浮上しましたが、入社3年目で次期エース候補の原田葵アナはまだ育成段階。朝の番組を任せるのは荷が重い。人材が足りない中で、山﨑アナと遠藤アナに白羽の矢が立ちました。とはいえ、山﨑アナが注目を集めたのは、2014年から21年頃まで。遠藤アナは人気よりも実力先行型です。目新しさはなく、早くも苦戦が予想されています。視聴率の低迷が続いて、『振り向けばテレビ東京』とヤユされたものでしたが、今では女子アナの戦力も、テレ東のほうが人気、実力は上ともっぱらです」(芸能記者)
フジの受難はまだ続くのだろうか。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、街ネタを執筆中。
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