20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「知らない電話番号には出ない」詐欺対策の新常識に悲鳴を上げる「年末の修理業者」涙の訴え
詐欺電話や悪徳セールスが横行する中、知らない電話番号からかかってきたら「出ない」が新常識になりつつある。総務省の調査でも、固定電話を常時留守電にしている高齢者世帯は年々、増加中だという。確かに「この電話は〇〇の未納料金が…」などと脅す詐欺を思えば、防御策としては理にかなっている。
ところが、だ。その用心深さが思わぬところで弊害を生んでいる。年末年始を前に、エアコンや給湯器、換気扇といった生活家電の修理業者から「予約を受けたのに、電話したら出ない客が多すぎる」という嘆きの声が噴出しているのだ。とある修理業者が苦労を打ち明ける。
「訪問前の確認電話は必須なんですが、何度かけても出てもらえないことが本当に多い。直接伺うという手もありますが、今度はそれが余計に怪しまれてしまうケースもある。年末の繁忙期にこれは正直、かなり痛いですね」
特に多いのが、ネットや量販店経由で修理予約をした高齢者世帯。「知らない番号は詐欺」と思い込み、業者からの着信までシャットアウトしてしまうケースがあとを絶たないのだ。業者側はスケジュールが崩れ、他の客にも迷惑がかかる悪循環に陥る。
消費者側にも言い分はある。「出たら最後、詐欺だったら怖い」「留守電に入れない相手は信用できない」といった不安はもっともだろう。専門家は「予約時に業者の電話番号を必ず登録する」「事前にSMSやメール連絡を依頼する」といった対策を勧めるのだ。
詐欺対策と生活インフラの維持のバランスが問われる年末。電話に出ない防御が無用なトラブルを招かないよう、今一度、見直す必要がありそうだ。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
