8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【新日本プロレス】ウルフアロン鮮烈デビューでいきなり戴冠したらWWEが「10億円」複数年契約に動き出した
なにもかもが異例ずくめのデビューだった。1月4日の新日本プロレス東京ドーム興行。東京五輪男子100キロ級金メダリスト、ウルフアロンのプロレスデビュー戦である。NEVER無差別級選手権試合で王者の極悪レスラーEVILと対戦したウルフは12分53秒、逆三角絞めで失神させ、レフェリーストップで劇的勝利。デビュー戦でいきなりの戴冠となった。
丸刈り頭で柔道着脱ぎ捨て、新日本プロレス若手の象徴である黒のショートタイツで試合に臨んだ。プロレス担当記者が語る。
「突然のセルフ坊主頭はむろんこと、驚いたのは登場の際に柔道男子代表監督の鈴木桂治氏が柔道着姿で陣太鼓を叩いていたこと。柔道界のトップがプロレスに登場するという異常事態に関係者の間からは、単なる師弟愛だけでなく、鈴木氏のプロレス界への領土拡大のシグナルではないか、といった声が出ています」
この日は新日にとって、エースの棚橋弘至がリングを去り、今後は社長として陣頭指揮を執る運命の日。その象徴が、アロンが炸裂させた棚橋の必殺技「ハイフライフロー」の継承にあった、というのが多くのプロレス担当記者の見方だ。
「つまり、ウルフの存在は新日にとって、単なる一選手ではないということ。まさに団体の存亡を懸けた『絶対に負けられない戦い』。その象徴が、ウルフが繰り出したあのハイフライフローでした」
この鮮烈デビュー戦を受けて、日本プロレス界における「新時代の幕開け」にふさわしい逸材に目を付け、早くも10億円規模の複数年契約を準備していると噂されるのが、米コネチカット州に本拠を置く世界最大のプロレス団体WWEだというのである。
「WWEは年間300回を超えるプロレス大会を開催、公式YouTubeチャンネルの登録者数は1億人超えという、文字通り世界最大の団体です。彼らが探し求めるレスラーの条件は、圧倒的なバックボーンと体格、そして英語での発信力。ウルフは100キロ級の五輪金メダリストであり、アメリカ人の父を持ち、英語は堪能、かつアメリカン・ジョークを解するユーモアまで兼ね備えている。つまり、探し求める条件にぴったりだということ。しかも今回の華麗なるデビュー戦勝利で、知名度が一気にアップした」(前出・プロレス担当記者)
WWEのトップスターたるローマン・レインズは年俸1500万ドル(約22億円)超えとされることから、10億円の契約は決して大げさではない気がするが、むろん新日がそう簡単にウルフを手放すはずはない。ウルフを「次世代の象徴」と位置づけたい新日。そして世界戦略を目論むWWE。その攻防戦が今後、リング外で展開される可能性は大いにありそうだ。
(灯倫太郎)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
