“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→立憲民主党+公明党=新党「中道改革」になった党名の「こだわり議論」内幕
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は1月15日午後に会談し、新党を結成することで合意した。新党の党名は「中道改革」とする方向で調整している。
「中道」にこだわったのは公明党で、西田実仁幹事長は公明新聞の新春インタビューで「政治的な対立を乗り越え、国民のための改革を進める『中道改革』の旗印となる政策を練り上げる」と述べていた。新党名は立憲が公明に配慮した形だ。
公明党の支持母体である創価学会からは「新しさを印象づけるために、党名に『新党』を入れてほしい」との要望が出ていた。ただ、新党は「神道」と同音異義語であり、すでに神社界を母体とした「神道政治連盟」という団体が存在しており、混同されかねない。
さらに「新党中道」だと短縮して「新中」となる。これでは「親中」と揶揄されることが予想される。
公明党は結党以来、自他ともに認める「親中」政党として知られる。立憲民主党では岡田克也元外相が高市早苗首相の「台湾有事答弁」を引き出した問題で「中国のスパイ」呼ばわりされている。
新しい政党の船出にあたり、そうした混同は避けるべきとして「中道改革」という名称となる模様だ。
ただ、選挙前の数合わせの印象は拭えない。公明党は長らく与党として安全保障関連法制に賛成したが、立憲民主党は反対するなど、政策的な隔たりは大きい。新党と言いながら、新味は薄いのだ。
自民党内からは長らく依存してきた公明党票が来なくなることへの懸念が強いが、
「親中政党の誕生で、中国にしっかりと対峙する高市自民党との色分けがすっきりした」(中堅議員)
と歓迎する声が出ている。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
