アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→女子アナの歌手デビューがブーム!カンテレ田中友梨奈が突き進む「ガチのシンガーソングライター」道
「女子アナ兼歌手」ブームの波が拡大しているようだ。1月28日にフリーアナ・大島由香里が歌手デビューを控えているが、すでにシンガーソングライターとして活動している在阪局アナをご存知か? 関西テレビ2年目の田中友梨奈アナである。昨年6月に「タナカユリナ」という名義で歌手デビューを果たしている。在阪の女子アナウォッチャーが解説する。
「セント・フォース関西の学生キャスター出身で、入社前から街ブラ番組『フットマップ』のアシスタントに抜擢されたホープ。本業のアナウンス力は全国の若手アナの中でも飛び抜けています。イケメンアナとして人気の秦令欧奈(はだ・れおな)アナとはアナウンススクール時代からの“腐れ縁”で、同期ながら彼のフォローに回ることもしばしば。2人で司会を務めるイベントでは、トチってしまった秦アナを先輩さながらに助けるシーンをよく目にします。特技がエレクトーンで趣味がパソコンを用いた曲作りなので、かねてより温めていた『アーティスト』の夢を実現させたのでしょう」
デビュー曲の「ハム卵パン」を皮切りにデジタルシングルを3曲リリース。忙しい仕事の合間にステージデビューしていたようで、
「昨年10月に都内で開催された『高輪地区まつり with TAKANAWA GATEWAY CITY』でソロアーティストとしてパフォーマンスを披露しています。その模様を流したTikTok動画は万単位で再生されるほどの人気です。もっとも、TikTokで253人、インスタグラムで955人とフォロワー数は多くありません(いずれも1月22日時点)。TikTokのコメント欄では、感想などの投稿に田中アナが返信することも珍しくありません。売れっ子になる前に推しておくと、“古参”として認知してもらえるかもしれませんよ」(前出・在阪の女子アナウォッチャー)
局アナでは日本テレビの佐藤真知子アナが2021年に配信曲「Starting Point」、フジテレビの佐久間みなみアナが24年に配信曲「Our Time」をリリースしたのが記憶に新しい。
「声が商売道具だけにそれぞれの歌声にそれぞれの味わいがあります。中でも、田中アナは歌手のつじあやのを彷彿させるような柔らかくも芯のある“優しい歌声”が特徴です。しかも、作詞・作曲から編曲まで手掛けている。音楽にかけるガチ度は他の女子アナとは段違いです」(前出・在阪の女子アナウォッチャー)
まずは、アーティスト名義「タナカユリナ」のSNSをチェックしてみては!
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
