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記事全文を読む→女子アナの歌手デビューがブーム!カンテレ田中友梨奈が突き進む「ガチのシンガーソングライター」道
「女子アナ兼歌手」ブームの波が拡大しているようだ。1月28日にフリーアナ・大島由香里が歌手デビューを控えているが、すでにシンガーソングライターとして活動している在阪局アナをご存知か? 関西テレビ2年目の田中友梨奈アナである。昨年6月に「タナカユリナ」という名義で歌手デビューを果たしている。在阪の女子アナウォッチャーが解説する。
「セント・フォース関西の学生キャスター出身で、入社前から街ブラ番組『フットマップ』のアシスタントに抜擢されたホープ。本業のアナウンス力は全国の若手アナの中でも飛び抜けています。イケメンアナとして人気の秦令欧奈(はだ・れおな)アナとはアナウンススクール時代からの“腐れ縁”で、同期ながら彼のフォローに回ることもしばしば。2人で司会を務めるイベントでは、トチってしまった秦アナを先輩さながらに助けるシーンをよく目にします。特技がエレクトーンで趣味がパソコンを用いた曲作りなので、かねてより温めていた『アーティスト』の夢を実現させたのでしょう」
デビュー曲の「ハム卵パン」を皮切りにデジタルシングルを3曲リリース。忙しい仕事の合間にステージデビューしていたようで、
「昨年10月に都内で開催された『高輪地区まつり with TAKANAWA GATEWAY CITY』でソロアーティストとしてパフォーマンスを披露しています。その模様を流したTikTok動画は万単位で再生されるほどの人気です。もっとも、TikTokで253人、インスタグラムで955人とフォロワー数は多くありません(いずれも1月22日時点)。TikTokのコメント欄では、感想などの投稿に田中アナが返信することも珍しくありません。売れっ子になる前に推しておくと、“古参”として認知してもらえるかもしれませんよ」(前出・在阪の女子アナウォッチャー)
局アナでは日本テレビの佐藤真知子アナが2021年に配信曲「Starting Point」、フジテレビの佐久間みなみアナが24年に配信曲「Our Time」をリリースしたのが記憶に新しい。
「声が商売道具だけにそれぞれの歌声にそれぞれの味わいがあります。中でも、田中アナは歌手のつじあやのを彷彿させるような柔らかくも芯のある“優しい歌声”が特徴です。しかも、作詞・作曲から編曲まで手掛けている。音楽にかけるガチ度は他の女子アナとは段違いです」(前出・在阪の女子アナウォッチャー)
まずは、アーティスト名義「タナカユリナ」のSNSをチェックしてみては!
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
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