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記事全文を読む→「新ネタなし」でトーク番組に出る森香澄がフジテレビ女子アナを小バカにした「本当の性格が出る」ひと言
「やっぱりこの女、苦手だ」
そんな確信を持ったのが「ぽかぽか」(1月22日、フジテレビ系)のゲストで出てきた森香澄だった。「令和のあざと女王」として今や、バラエティー番組にドラマに出ずっぱり。超売れっ子らしい。
苦手な原因のひとつに、あの話し方がある。元アナウンサーというのが信じられないほど甲高い声で「だからー」「なのでー」と語尾を強めに置く口調が耳障りでならない。テレビ東京はアナウンサー教育をしないのだろうか。
高校生の頃からテレビの仕事をしたいと思っていたため「男性とツーショット写真を撮らないようにしていた」という話も「大学時代、超モテモテで30人以上から告白された」という話も「超束縛男と付き合っていた」というのも、他の番組で何度も聞いた話で、新鮮味などまるでなし。トーク番組に出るのに、新ネタのひとつも用意してこないとは、どんだけ天狗なんだ。
フジテレビのアナウンサー試験を受けた際のエントリーシートを見せていたが、1枚の白紙に好きに自己アピールするもの。彼女はアイドルのブロマイドさながらの写真を4枚貼って、それに短いコメントをつけるだけ。中には太腿が露わになったセクシー写真もあり、この頃から「あざと」の片鱗が伺える。
そしてこの日はフジテレビアナウンサーとして、元櫻坂46のメンバー・原田葵アナが出演。元アイドルということで派手に見られがちだから、できるだけ「普通に、普通に」と言っていた。「お料理もします、お掃除もします、とか」って。
そんな原田アナに「お掃除で入れたらいいね(=お掃除をアピールしてフジテレビに入れるなんていいよね)」と小バカにしたように言うモリカス。性格の悪さが垣間見えた。
不思議なのは、井桁弘恵と親友だということ。あんなに性格の良さそうなイゲちゃんが、モリカスと仲良しというのは大いに疑問だ。もっとも、モリカスについて聞かれて「友達がいないっぽい」と暴露していたから、イゲちゃんも実はなかなかのブラックなのかも。
売れっ子といっても、古巣のテレビ東京には全く呼ばれない。そういえば、番組MCの神田愛花もNHKからはいっさいお呼びがかからないとか。「古巣出禁」の方がフリーアナは売れる、という法則発見!
(堀江南/テレビソムリエ)
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