「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→猫に食べさせてはいけないものって!? みたらし団子の甘辛いタレを舐めさせていたらなんと…
猫が食べてはいけないものは何か。調べてみるとイカ、タコ、ユリ根、生クリーム…。いろんな食品が出てくるが、本当にそうなのか、よくわからない。
我が家にいる9歳の猫は、みたらし団子の甘辛いタレを、うまそうに舐めるようになった。筆者はちょっと小腹がすいた時にみたらし団子を食べることがあるが、パックに残っているタレに、鼻をクンクンさせて寄ってくるのだ。
「へえ、猫がこんなものを好きなのか」
その様子を見て喜んでいたのと同時に、頻繁に買ってきては、食べ終わりのタレを差し出して舐めさせていた。
ところがある時、友人にこの話をしたところ、
「なにバカなこと言ってるの」
と一喝されてしまった。みたらし団子のタレは塩分が強いし、糖分も多く含まれている。猫には絶対にあげてはいけない食べ物だったのだ。
確かに猫の缶詰やドライフードは塩分などを控えめしているのに加え、「無添加減塩」と表記しているものもある。人間に過度な糖分、塩分はよくないが、人間以上に腎臓病や糖尿病になりやすいといわれる猫にいいはずがない。猫にとって負担が大きいのだ。
それからはみたらし団子をできるだけ買わないようにしているが、たまに買ってきて食べているとすぐに気付かれ、鼻をクンクンさせて近づいてくる。慌てて隠すのだが、なんだか可哀そうになる。改めて、食いしん坊に悪いことをしたなぁと、反省する次第だ。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
