「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→猫に食べさせてはいけないものって!? みたらし団子の甘辛いタレを舐めさせていたらなんと…
猫が食べてはいけないものは何か。調べてみるとイカ、タコ、ユリ根、生クリーム…。いろんな食品が出てくるが、本当にそうなのか、よくわからない。
我が家にいる9歳の猫は、みたらし団子の甘辛いタレを、うまそうに舐めるようになった。筆者はちょっと小腹がすいた時にみたらし団子を食べることがあるが、パックに残っているタレに、鼻をクンクンさせて寄ってくるのだ。
「へえ、猫がこんなものを好きなのか」
その様子を見て喜んでいたのと同時に、頻繁に買ってきては、食べ終わりのタレを差し出して舐めさせていた。
ところがある時、友人にこの話をしたところ、
「なにバカなこと言ってるの」
と一喝されてしまった。みたらし団子のタレは塩分が強いし、糖分も多く含まれている。猫には絶対にあげてはいけない食べ物だったのだ。
確かに猫の缶詰やドライフードは塩分などを控えめしているのに加え、「無添加減塩」と表記しているものもある。人間に過度な糖分、塩分はよくないが、人間以上に腎臓病や糖尿病になりやすいといわれる猫にいいはずがない。猫にとって負担が大きいのだ。
それからはみたらし団子をできるだけ買わないようにしているが、たまに買ってきて食べているとすぐに気付かれ、鼻をクンクンさせて近づいてくる。慌てて隠すのだが、なんだか可哀そうになる。改めて、食いしん坊に悪いことをしたなぁと、反省する次第だ。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→
