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記事全文を読む→「ミヤネ屋」終了よりはるかに気になる岩田絵里奈アナ「宮根誠司の事務所に所属」フリー転身後の活動
一部報道によると昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が今秋10月の番組改編を機に、放送を終了するとのこと。MCの宮根誠司から終了の申し出があったそうだが、これはちょっと意外だった。
もしもまた、どこかの禁煙区域で電子タバコを吸って非難されようと、視聴率で「ゴゴスマ 」(TBS系)に大きく水をあけられるようなことがあろうと、隠し子がもう1人いようと(全て「もしも」の話ですよ)、あの宮根ならてっきり、太々しい顔で番組を続けるだろうと思っていたから。
常々、視聴者からの「上から目線」「傲慢」という苦言を浴びてきた宮根。本人は「新しいことに挑戦したい」と述べたそうだが、本人がそう願っても、はたして「ミヤネ屋」終了後、新たに起用したいと思う局はあるのだろうか。
それとも、そういう「新しいこと」じゃなくて、石井亮次に感化されて「R-1グランプリ」に出場しよう、などと思っているとか。
もっとも、そんなことをして「二番煎じ」などと言われるのは、宮根のプライドが許さないだろう。
と、なんだかんだ言ったけど、正直言って宮根の去就よりも、岩田絵里奈アナの方がよっぽど気になっている。
今年3月に日本テレビを退社した後は、その宮根が所属タレント第1号で共同出資者でもある芸能プロダクション「テイクオフ」に所属し、フリーアナウンサーとして活動する予定だと報じられている。
そんなこともあって、私はてっきり「ミヤネ屋」の新アシスタントに岩田アナを起用するのではないかと勝手に予想し、「もしそうなったら『ゴゴスマ』じゃなくて『ミヤネ屋』を見るぞ」と意気込んでいた。なにせ私は岩田アナ贔屓なもので。
2018年に日本テレビに入社。その年の9月には早々に「世界まる見え!テレビ特捜部」の4代目進行役に就任。新人でありながら、所ジョージとビートたけしを相手にしても臆することのない、度胸の良さを見せていた。御年30。
モノマネが得意で、篠原涼子、ローラ、菅野美穂、仲間由紀恵などのレパートリーを持つ。そのサービス精神の高さからか、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」に、2020年に8位で初ランクインしてからは、6年連続でトップ10入りしている。
「ぐるぐるナインティナイン」には「岩田チャンマン」として食材探しのロケに出演したり、矢部浩之ともに「エレキテル連合」や「髭男爵」のコスプレまでしたり。今年の「ゴチバトル」新メンバーを発表した回では「ひょっこりはん」のコスプレで、モノマネの新ネタ「井森美幸」を披露していた。
かようにタレント性が非常に高い岩田アナだが、それもそのはず、14歳の時には「岡崎歩美」の芸名でデビューし、女優・タレントとして活動していたんだとか。
そんな岩田アナのフリー転身後が、非常に気になる。少なくとも、七変化を見せてくれる「ぐるナイ」だけには出演を続けてほしい。同じ事務所の羽鳥慎一だって、日本テレビ退社後も続投しているわけだし。
(堀江南/テレビソムリエ)
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