11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→サブロー新監督が張り切るロッテ宮崎キャンプで地元が心配する「出ていくかもしれない」事情
サブロー新監督が張り切って陣頭指揮を執っているロッテの宮崎・都城キャンプ。新たな施設を建設してもらい、ナインたちが連日、練習に励んでいる。これまでは沖縄・石垣島で1次キャンプ、沖縄本島の糸満市で2次キャンプをこなしていた。
「かつては鹿児島でキャンプをやっていた時代もあり、毎年キャンプイン時に花束を贈呈するミス鹿児島と選手がその後、結婚することがありました。石垣島へ行ったのは地元から誘致を受けたからですが、台湾有事や施設の老朽化、練習試合が組めないなど、問題は多かった。そこへコロナ禍がやってきて、感染症対策が危ういことにも気づいたので撤退。今年は1次キャンプを都城、2次キャンプを糸満でやることになりました」(スポーツ紙デスク)
晴れて1軍キャンプを呼び込んだ都城市だが、地元関係者いわく、
「まだまだ気が抜けない」
それはなぜかといえば、
「都城拠点だと他球団との練習試合は組みやすいのですが、盆地という地形ゆえ、朝晩の冷え込みが強い。2軍は離れた場所でキャンプをしておりソフトバンク、広島、巨人のように1・2軍両方を誘致するには至っていない。施設整備の充実に時間をかけていると、有名選手があまりいない2軍を都城にもってきて、1軍は糸満に行ってしまうのではないですか」
自治体からすれば、裏方を含めて80人ほどのプロ野球チームが宿泊や飲食でお金を落とし、ファンもやってくる。経済効果は計り知れないのだ。早急に手立てを打てるかが、今後の命運を握っている。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
